よくあるご質問(FAQ)
Q.駐車場はありますか?
A.あります。
虫歯治療でのよくある質問
Q.歯科治療をするとき、痛いですか?
A痛くないです。
表面麻酔をしてから、細い針で麻酔を行います。麻酔が十分効いたのち歯科治療を行います。
Q.麻酔をするとき、痛いですか?
A.痛くないです。
表面麻酔をしてから、細い針を使用し体温に近い温度に温めた麻酔液で麻酔を致します。
親知らずの抜歯でよくある質問
Q.抜歯をするとき、痛いですか?
A.痛くないです。
麻酔をして十分麻酔が効いたのち、抜歯をいたしますので痛くありません。
Q.抜歯したあと、痛いですか?
A.痛くないです。
大方の人は痛くないと感じますが、たまに痛みを感じる方がいらっしゃいます。
Q.抜歯をしたあと、腫れますか?
Aほぼほぼ腫れません。
大抵の方は、腫れれません。極稀に腫れる方がいらっしゃいます。ただ、処方された薬を飲まれない方は、腫れる方がいらっしゃいます。
Q.麻酔は、1日中、効いてますか?
A.いいえ、1日中は、効いてません。
1時間から2時間ぐらいは効いています。人によっては、3~5時間も効いている方がいらっしゃいます。
1. セラミック治療とは何ですか?費用やメリット、注意点を知りたい
セラミック治療は、歯の見た目や機能を改善するために人工のセラミック素材を使用する治療方法です。自然な歯の色や透明感を再現できるため、前歯や奥歯の審美修復に適しています。
メリット
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金属アレルギーの心配がない
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変色しにくく、美しい見た目を維持できる
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虫歯リスクを抑えやすい
費用
保険適用外の治療のため、1本あたり数万円〜数十万円程度です。
注意点
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強い衝撃で割れることがある
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噛み合わせや生活習慣に注意する必要がある
セラミック治療は、美しさと機能性を兼ね備えた治療ですが、歯科医師と相談しながら適切な治療計画を立てることが大切です。
2. 口腔がんの初期症状や早期発見のポイントは?
口腔がんは初期段階では痛みが少なく、自分で気づきにくいことがあります。
早期発見のチェックポイント
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舌や口腔内に硬いしこりや腫れがある
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白斑・赤斑が2週間以上続く
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出血やただれがある
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食事や会話で違和感がある
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首のリンパ節が腫れている
特に喫煙・飲酒習慣がある方はリスクが高いため、定期的に歯科・口腔外科での口腔がん検診を受けることをおすすめします。早期発見で治療の成功率も高まります。
3. 顎関節症の症状と原因、治療方法は?
顎関節症は、顎関節やその周囲の筋肉に異常が生じる病気で、次のような症状があります。
症状
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口を開けるときの痛みや違和感
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顎を動かすとカクカク音がする
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口の開閉制限
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頭痛や肩こり
原因
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咬み合わせの不具合
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歯ぎしりや食いしばり
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ストレス
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片側だけで噛むクセ
治療・改善方法
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軽度の場合:マウスピース、顎関節運動、生活習慣改善
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重度の場合:咬み合わせ調整、理学療法、薬物治療
早期対応で痛みや顎の違和感を改善できます。
4. 親知らずは必ず抜くべきですか?抜歯のタイミングは?
親知らずは必ず抜く必要はありませんが、以下の場合は抜歯を検討します。
抜歯を検討すべき症状
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歯茎の腫れや痛み
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虫歯や歯周病リスク
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隣の歯が圧迫されている
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横向きや半埋伏で生えている
抜歯のタイミングは歯の状態や症状により異なるため、歯科での精密検査が必要です。抜歯後は腫れや痛みが出ることがありますが、適切な処置で回復できます。
5. 歯のクリーニングはどのくらいの頻度で受けるべきですか?
歯のクリーニング(プロフェッショナルクリーニング)は、虫歯・歯周病予防や口臭対策に効果的です。
ポイント
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歯石や着色を除去し、歯の健康を守る
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一般的な目安は3〜6か月ごと
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歯周病リスクが高い方、喫煙者、糖尿病の方は短めの間隔が推奨
定期的にクリーニングを受けることで、健康な歯茎と白い歯を維持できます。
6. 入れ歯はどのくらいの頻度で作り直す必要がありますか?
入れ歯は長期間使用すると歯茎や口腔内の形状が変化するため、3〜5年ごとの作り直しが一般的です。
注意点
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合わない入れ歯は咀嚼力低下、口内炎、発音障害の原因に
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違和感や痛みがある場合は早めに調整・作り直しを行う
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定期的な歯科チェックで口腔内の健康を守る
親知らずを抜くべき人は、どんな人?
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1.親知らず周囲の歯茎が腫れを繰り返している
2.親知らずが虫歯になっている
3.手前の歯が虫歯になっている
4.親知らずにより歯並びに影響が出ている
5.親知らずにより歯茎や頬の粘膜が傷つけられている
6.親知らずや周囲の歯がズキズキ痛む
7.奥歯がしみる
8.噛んだ時に親知らずが歯茎や頬の粘膜を傷つける
親知らずを抜かなくてよい場合は、ある?
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1.痛みや腫れがなくて、親知らずが正常に生えて機能している場合
2.上下の歯が真っ直ぐに生え、しっかり咬みあっている場合
3.親知らずが歯茎に完全に埋入していたり、一部だけ出ているが痛みがなかったりする場合
親知らずを放置すると、さらに痛みが増したり、虫歯・歯周病の原因となることもあるので異変を感じたら診察を受けるようにしましょう。
親知らずを抜くメリットは?

1.口内トラブルのリスクが減る
2.歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなる
3.歯が無くなることで、歯を支えていた骨も痩せ始め、小顔になる可能性がある
親知らずを抜くデメリットは?

1.正常に生えて機能している場合や、将来的に利用する可能性がある場合は、抜歯せずに残しておいたほうが良いことがある
2.年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、抜歯に時間がかかる
3.20代と30代以降では回復力が違うため、年をとるほど傷口がふさがるまでに時間がかかる
親知らずの抜歯は、時間がかかる?
親知らずの抜歯は、親知らずの状態によって30分~1時間半程度で終了します。簡単な場合は普通の歯を抜くのと同様にすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨が癒着していたり、歯の根の形が複雑だったりすると抜くのにもかなりの時間がかかります。親知らずは、何歳の時に抜くべきか?
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親知らずは18歳前後から生えてくるので、20代前半までに抜歯するのがおすすめです。年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、親知らずを抜くタイミングが遅くなるほど抜歯に時間がかかるようになります。
抜歯後は、痛い?
抜歯後2、3日後に痛みや腫れのピークがきます。痛み止めをしっかり飲んでいただければ、学校や仕事を休むほどではないという方がほとんどですが、可能であれば抜歯後1週間は大事な用事を入れないほうが良いと思われます。抜歯後の注意は?

1.抜いた部位に指、舌や食べ物、水などで触れないようにする
2.あまり強いうがいをしない
3.口をゆすぎすぎない
4.傷口を触らない
5.抜歯した穴へ舌をいれない
6.麻酔がきれる1~2時間は食事は控える
7.冷やしすぎない(1時間程度まで)
8.お薬を決められた量を飲むこと(副作用がでていない場合)
9.お風呂で長風呂をしない
10.激しい運動はしないこと
11.抜歯当日と次の日は安静に過ごす
12.抜歯後の穴に食べかすが詰まってしまった場合は、その部分に圧をかけないように軽くゆすいで落とす程度にとどめる
抜歯後1週間が経った頃から、徐々に通常の食事に戻していきましょう。消化が良く、栄養価の高い食品を選ぶことがポイントです。
抜歯後の歯茎は治る?
親知らずを抜歯した後に腫れが生じることがあります。腫れは通常、痛みから少し遅れて2日後ぐらいにピークを迎えます。
抜歯後3、4日から1週間ほどで痛みや腫れは治まっていきますが、2週間ほどは若干の鈍痛が残ることもあります。
抜歯後の傷口は、一般的には1ヶ月程度で治り、6ヶ月〜1年程度で完全に穴が塞がります。
歯周病治療でよくある質問
A.はい、歯石は取った方がいいです。
歯石は歯と歯茎の境目部分にできやすく、歯石の表面にプラークがたくさん付いていますから、プラークが歯茎に触れるとそこから炎症を起こして歯周病へと進んでいきます。プラークが歯石に代わり、いったん、 歯石になってしまうと歯磨き程度では取ることができません。 そこで歯周病予防のために歯石取りが必要となってきます。
Q歯石取りを定期的にやったほうがいいですか?
A.はい、定期的に取ったほうがいいです。
歯石は歯ブラシで落とすことができません。 そのため、歯石のザラザラした表面に入り込んだ歯周病菌が歯茎に対し、常に悪さをし続けることになります。 そのため、歯石を取らないでいる限り、どんなに歯磨きを頑張っても、歯茎は炎症を起こし続けて歯周病がどんどん進行してしまうのです。
根管治療でよくある質問
A.いいえ、1回ではありません。
神経をとる歯の場所によりますが、3~8回ほどかかる場合があります。
Q.神経を取った後も、痛みは続きますか?
A.いいえ、ほぼほぼ、痛みは続きません。
神経を取る以前ほど痛くなく、痛みは次第になくなってきます。
Q.抜歯後、気を付けることはありますか?
A.はい、あります。
1.うがいは当日のみしないようにしてください。抜いた部位の血餅がとれると歯を抜いたところの歯ぐきの治りが悪くなります。
2.食事は、1時間程度、避けてください。飲み物は飲んで頂いて構いません。
3.はみがきは、3~4時間しないでください。抜いた部位の血餅がとれると抜いた歯ぐきの治りが悪くなります。
4.激しい運動は避けてください。散歩程度であれば、可能です。
5.抜いた部位に舌を入れるのは避けてください。抜いた部位の血餅がとれると抜いた歯ぐきの治りが悪くなります。
6.処方された薬は飲んでください。腫れる原因になったり、抜いた部位の治りが悪くなります。
小児歯科でよくある質問
Q.乳歯が抜けないのに大人の歯が生えてきた。すぐ、乳歯を抜いたほうがいいですか?
A.はい、すぐ、乳歯を抜いたほうがいいです。
放置すると隣の歯や生えてきた永久歯に虫歯ができたり、歯並びに影響が出る場合があるからです。
Q.親知らずは必ず抜いたほうがいいですか?
A.いいえ、親知らずは必ずしも抜かなければいけないものではありません。
痛みや腫れを繰り返す場合や、他の歯に影響を及ぼしてしまう可能性がある場合は抜歯を行う必要があります。 対処が遅くなればなるほど、ほかの健康な歯にも悪影響となる可能性が高くなります。