審美歯科治療の流れ
01.しっかりとしたカウンセリング
審美歯科治療に欠かせないものは、カウンセリングです。まずはカウンセリングで、あなたの「理想の口元」を模索していきます。気になっている箇所、どんな種類の治療があるのか、どのようにしていきたいのか、色はどんな色にしていきたいのか
02.仮歯の型取り
患者様の「理想の口元」が決まりましたら、仮歯の型取りを行います。カウンセリング後にそのまま仮歯の型取り行うこともありますが、後日ご来院いただくことも可能です。
03.治療・仮歯の装着
仮歯の型取り後7日から10日後、実際に患者様に仮歯を装着していただきます。また後日、装着感や審美性の調整を行います。
04.審美性・装着感の調整
仮歯装着から1週間ほど経過しましたら審美性や装着感を調整するためにご来院いただきます。気になる部分、調整してほしい箇所などがございまいたら、お気軽にご相談ください。
05.本歯の型取り
仮歯にご納得いただきましたら、本歯の型取りに進みます。セラミック歯を作製するにあたって、型取りは重要な工程となります。何度か型取りをさせていただきます。
06.患者さんと実際できる歯の色の確認
患者さん一人ひとりの口元と歯は元より、歯並び、歯ぐき、唇、口元、顔の形、骨格、性別を考慮して、どのような色、形にするのかを熟慮します。そうすることによって、患者さんの好みの色調を出すことができます。イナグマ歯科では、表面は透き通ったような透明感、歯全体のグラデーションや自然な艶・光沢のある質感、歯の白さ・明るさを自由に表現、デザインすることが可能です。
仮歯と異なり、本歯は形も重要ですが、色見も重要になります。白い歯がいいとしても、他の天然歯と整合性がとれてないと、色見がアンバランスな口元になります。 では色見の仕上げを技工士と密にミーティングした上で決定していきます。
07.プロフェッショナルなセラミック技工士との連携
美しい口元と自然な美しい白い歯を作成するために、専門的な技術も経験豊富なセラミック技工士と密に連携し、高い審美性と精度を実現しています。
08.本歯の装着
セラミック歯を装着していきます。装着感・審美性をご確認ください。その後、調整の必要がなければ、治療完了となります。