名古屋市天白区の歯医者【イナグマ歯科】|金属アレルギーでも安心のセラミック治療
名古屋市天白区で歯医者や審美歯科をお探しの方におすすめしたいのが、イナグマ歯科のセラミック治療です。特に、金属アレルギーでお悩みの方にとって、歯科治療で使用される銀歯や金属製の被せ物は不安の種になりがちです。しかし当院では、オールセラミックやジルコニアなど、金属を一切使用しない素材を活用し、安心・安全に治療を受けられる環境を整えています。
セラミック治療は、美しい見た目だけでなく、機能性や耐久性にも優れており、虫歯治療後の詰め物や被せ物にも適しています。特に金属アレルギーを持つ方でも安心して使用できるため、「見た目も機能も妥協したくないけれど、アレルギーの心配がある」という方に最適です。
この記事では、金属アレルギーの症状や原因、金属アレルギーがあっても安全に使えるセラミックの種類、そして治療を受ける際の注意点まで、専門医の視点からわかりやすく解説します。
名古屋市天白区で審美歯科やセラミック治療を検討中の方は、この記事を読むことで、自分に合った治療法や安心して通える歯科医院の選び方がわかります。イナグマ歯科では、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療プランをご提案し、美しい笑顔と健康なお口の実現を全力でサポートします。
目次
-
金属アレルギーでもセラミック治療は受けられる?
-
金属アレルギーの症状
2-1. 口腔内に現れる症状
2-2. 皮膚や全身に現れる症状 -
金属アレルギーの方でも使用可能なセラミック
3-1. オールセラミック
3-2. ジルコニアセラミック
3-3. ハイブリッドセラミック
3-4. e-max -
金属アレルギーの方がセラミック治療を受けるときは
4-1. 治療前に金属アレルギーがあることを伝える
4-2. 皮膚科で診断してもらう
4-3. 信頼できる医師を選ぶ -
まとめ
1. 金属アレルギーでもセラミック治療は受けられる?

歯の詰め物や被せ物として使われる銀歯などの金属は、安価で耐久性がある一方で、金属アレルギーの方にはリスクがあります。近年注目されているのが、金属を使わないセラミック治療です。
セラミックは陶材の一種で、ほとんどの種類が金属アレルギーの方でも安心して使用できます。ただし、セラミックの中には金属を焼き付けた「メタルボンド」という種類もあり、金属アレルギーの方は避ける必要があります。
メタルボンド以外のオールセラミック、ジルコニアセラミック、ハイブリッドセラミック、e-maxなどは、すべて金属を含まず、アレルギーの心配がありません。
セラミック治療を受ける際は、必ず担当医に金属アレルギーがあることを伝えましょう。これにより、安心して治療を受けられるだけでなく、素材選びも最適化されます。
2. 金属アレルギーの症状

金属アレルギーは、金属が汗や皮脂に反応して微量の金属イオンが溶出し、体内の免疫システムがそれを異物と認識することで起こります。指輪やネックレスなどで症状が出る方が多いですが、歯科治療の金属もアレルギーの原因になることがあります。
症状は大きく分けて「口腔内」と「皮膚・全身」に現れます。
2-1. 口腔内に現れる症状
金属アレルギーが口の中に現れる場合、以下の症状が代表的です。
-
口内炎・舌炎
-
味覚障害
-
赤み・腫れ
-
舌の痛み
これらの症状は、金属が口の中に触れてから数時間〜数日後に現れることがあります。初期症状は軽度でも、放置すると全身症状に繋がる可能性があるため注意が必要です。
2-2. 皮膚や全身に現れる症状
金属アレルギーは口腔内だけでなく、全身にも症状が出ることがあります。
-
水疱・湿疹
-
掌蹠膿疱症
-
頭痛・めまい・肩こり
歯科金属が原因でこれらの症状が出る場合、患者様自身が金属を疑わないケースも多く、原因の特定が遅れることがあります。症状には即効型と遅延型があり、治療後数年経ってから現れることもあるため注意が必要です。
3. 金属アレルギーの方でも使用可能なセラミック

金属アレルギーの方でも使用できるセラミックには以下の4種類があります。
3-1. オールセラミック
全てセラミックで作られた詰め物や被せ物です。金属を一切使用しないためアレルギーリスクがなく、自然な歯の色を再現できます。特に前歯の審美治療に最適ですが、割れやすい点に注意が必要です。
3-2. ジルコニアセラミック
人工ダイヤモンドとも呼ばれるジルコニアを使用した素材です。強度が高く、奥歯でも使用可能です。セラミックの割れやすさを克服しており、長期使用に適しています。
3-3. ハイブリッドセラミック
セラミックとレジンを組み合わせた素材です。美しさと柔軟性を兼ね備え、費用を抑えつつ審美性を確保できます。ただし、オールセラミックやジルコニアに比べると耐久性が劣るため、摩耗や変色のリスクがあります。
3-4. e-max
ニケイ酸リチウムガラスを主成分とするセラミックです。前歯から奥歯まで幅広く使用可能で、審美性と強度を兼ね備えています。金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも安心です。
4. 金属アレルギーの方がセラミック治療を受けるときの注意点

金属アレルギーの方がセラミック治療を受ける場合、以下のポイントに注意してください。
4-1. 治療前に金属アレルギーがあることを伝える
治療前に金属アレルギーの有無を医師に伝えることで、リスク軽減や素材選定がスムーズになります。アレルギーの原因となる金属の種類が分かっていれば、さらに安心です。
4-2. 皮膚科で診断してもらう
金属アレルギーがあるか不明な場合、治療前に皮膚科でパッチテストを受けましょう。専用の金属パッチを貼るだけで簡単に判定でき、痛みもありません。
4-3. 信頼できる医師を選ぶ
金属アレルギーの知識が豊富な医師を選ぶことが重要です。治療方針や素材選定の判断が適切であることで、安心して治療を受けられます。ホームページや口コミで医師の評判を確認しましょう。
5. まとめ
金属アレルギーがあっても、セラミック治療であれば安全に治療できます。ただし、セラミックの種類によって特性や耐久性が異なるため、事前にメリット・デメリットを把握し、信頼できる歯科医師と相談することが重要です。
名古屋市天白区の【イナグマ歯科】では、オールセラミックやジルコニア、ハイブリッドセラミック、e-maxなど、患者様の状態や希望に合わせた最適な素材で治療を行っています。審美性だけでなく、金属アレルギーに配慮した安心の治療を提供します。
セラミック治療、審美歯科、金属アレルギー対応治療のご相談は、ぜひイナグマ歯科まで。ネット予約も可能です。
📞052-806-1181
🌐https://inaguma-sika.com/
イナグマ歯科の予約 →詳細はこちら
審美歯科のページ→詳細はこちら
セラミック治療のページ→詳細はこちら
監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広