【歯医者が警告】舌にがんの初期症状はありませんか?治らない口内炎との違いを解説|名古屋市天白区 イナグマ歯科【口腔がん・口腔外科】
名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。
舌がヒリヒリする、白い・赤い斑点がある、口内炎が2週間以上治らない――これらは 舌がん(口腔がん)の初期症状として現れることがあります。 初期の口腔がんは痛みが少なく、口内炎と見分けがつきにくいため注意が必要です。
特に、しこり・硬さがある、出血しやすい、色の変化が続くといった症状は要注意です。 自己判断で放置せず、違和感が続く場合は早めの受診をおすすめします。
この動画では、歯科医が舌がんの初期症状と治らない口内炎との違いをわかりやすく解説しています。
一般的な口内炎との違いや、受診の目安についても解説しています。症状が長引く場合は、早めに歯科医院での相談が推奨されます。
舌がんの可能性があるサイン
- 2週間以上治らない口内炎
- 舌のしこり・硬さ
- 白や赤の斑点が消えない
- 出血しやすい部分がある
- 舌のヒリヒリ・違和感が続く
1つでも当てはまる場合は、早めの受診が重要です。
監修:岡山大学 歯学博士/厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広
名古屋市天白区で口腔外科・口腔がんのご相談はイナグマ歯科まで。
2026年05月03日 21:09