天白区の歯医者|痛み・顎・親知らず・審美・入れ歯


歯の痛み・顎の不調・歯ぐきの腫れでお困りの方へ。 イナグマ歯科は、口腔外科・顎関節症・親知らず・虫歯・歯周病など、 症状に寄り添った診療を行う歯科医院です。
岡山大学 歯学博士・厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医による専門的な診断と治療で、 急な痛みから長年続く不調まで幅広く対応しています。 名古屋市天白区島田の歯医者【イナグマ歯科】は、歯科・審美歯科・口腔外科・予防歯科まで診療。 セラミック治療、レジン修復、入れ歯、親知らずの抜歯、顎関節症、口腔がん検診、虫歯・歯周病治療、 妊産婦歯科検診、スポーツマウスガードにも対応。 市バス「島田」停徒歩1分、駐車場完備で通いやすい歯科医院です。


 

HOME ≫ ブログページ ≫

前歯のセラミック治療症例|自然な美しさを目指した審美歯科【名古屋市天白区 イナグマ歯科】

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例_コピー_コピー

名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。

「前歯の色や形が気になる」
「欠けた前歯を自然な見た目に治したい」
「銀歯を白くしたい」
「セラミック治療で自然な仕上がりにしたい」

この動画では、前歯のセラミック治療症例をご紹介し、治療前後の変化や、自然な美しさを目指すためのポイントについて歯科医師が詳しく解説します。

前歯は笑顔の印象を左右するだけでなく、発音や噛み合わせにも関わる重要な歯です。当院では、見た目だけではなく機能性や耐久性にも配慮し、一人ひとりのお口の状態に合わせたセラミック治療をご提案しています。

名古屋市天白区で、

  • 前歯のセラミック治療を検討している方

  • 前歯が欠けた・折れた方

  • 銀歯を白い歯にしたい方

  • 自然な見た目の前歯を目指したい方

  • 審美歯科に興味のある方

に役立つ内容です。

この動画でわかること

  • 前歯のセラミック治療症例(ビフォー・アフター)

  • 前歯を自然な色調・透明感に仕上げるポイント

  • ジルコニアセラミッククラウンの特徴

  • セラミック治療のメリット・デメリット

  • 治療期間・費用の目安

  • 長く美しい状態を保つためのメンテナンス方法

前歯のセラミック治療では、単に白くするだけではなく、周囲の歯との色調や透明感、歯の形態、顔貌との調和を考慮することが大切です。

イナグマ歯科では、患者様一人ひとりに合わせた精密な診査・診断を行い、できる限り自然な仕上がりを目指した治療をご提供しています。


イナグマ歯科のセラミック治療

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、

  • 前歯のセラミック治療

  • ジルコニアセラミッククラウン

  • 審美歯科

  • 前歯の破折・欠けの修復

  • 銀歯を白い歯へ改善する治療

  • 噛み合わせを考慮した補綴治療

に力を入れています。

患者様のご希望を丁寧にお伺いし、見た目の美しさだけでなく、噛みやすさや長期的な安定性も考慮した治療計画をご提案しています。


監修

岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
イナグマ歯科 院長 稲熊 尚広


ご予約・お問い合わせ

イナグマ歯科
〒468-0011 愛知県名古屋市天白区平針
TEL:052-806-1181


関連ページ

🌟 名古屋市天白区で前歯のセラミック治療・審美歯科をご検討の方は、24時間受付のオンライン予約をご利用ください。

2026年07月12日 09:41

前歯のコンポジットレジン修復Q&A|セラミックとの違い・費用・長持ちさせるポイント【名古屋市天白区】

前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科_コピー

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科です。
よくある質問|コンポジットレジン修復・セラミック治療・前歯の破折についての患者様からよくいただくご質問にお答えします。
前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|名古屋市天白区のイナグマ歯科


Q1. 前歯が少し欠けただけでも歯科医院を受診したほうがよいですか?

はい。小さな欠けに見えても、内部に亀裂が入っていたり、歯の神経に影響が及んでいたりする場合があります。

また、欠けた部分は汚れが付着しやすく、虫歯や破折の拡大につながる可能性もあります。

前歯が欠けた際には、できるだけ早めに歯科医院で診査を受けることをおすすめします。


Q2. コンポジットレジン修復は保険適用になりますか?

保険適用の可否は、歯の部位や欠損の状態、治療内容などによって異なります。

また、より審美性や機能性を重視した治療をご希望の場合は、自由診療をご提案することもあります。

詳しくは診査後に治療方法とあわせてご説明いたします。


Q3. コンポジットレジンとセラミックの違いは何ですか?

どちらも歯を白く修復する治療ですが、それぞれ特徴があります。

コンポジットレジン

  • 歯をできるだけ削らずに修復できる場合がある

  • 比較的短期間で治療できることがある

  • 状態によっては保険診療の対象となる

  • 修理や追加修復が可能な場合がある

セラミック

  • 色調や透明感に配慮した修復が可能

  • 変色しにくい素材の一つ

  • 耐摩耗性に優れる材料がある

  • 自由診療となる場合が多い

どちらが適しているかは、歯の状態や噛み合わせ、患者様のご希望によって異なります。


Q4. ダイレクトボンディングとコンポジットレジン修復は違いますか?

どちらもコンポジットレジンを使用する治療ですが、一般的にダイレクトボンディングは、より審美性や精密性を重視し、複数の色調や透明感を再現しながら修復を行う方法を指すことがあります。

適応は歯の状態によって異なるため、診査のうえでご提案します。


Q5. コンポジットレジンはどのくらい使用できますか?

使用期間は、お口の状態や噛み合わせ、歯ぎしり・食いしばりの有無、セルフケア、定期的なメンテナンスなどによって異なります。

定期検診を受けることで、必要に応じた調整や修復を行いやすくなります。


コンポジットレジン・セラミック・ラミネートベニアの比較

前歯の修復方法にはさまざまな選択肢があります。

コンポジットレジン修復

比較的小さな欠けや破折に適応されることがあり、歯をできるだけ削らずに修復できる可能性があります。

セラミッククラウン

歯の欠損が大きい場合や、被せ物による修復が必要な場合に選択されることがあります。

色調や透明感への配慮が可能で、前歯の審美的な回復を目的として選択されることがあります。

ラミネートベニア

歯の表面をわずかに削り、薄いセラミックを貼り付ける治療方法です。

歯の形や色を改善したい場合に検討されることがあります。

保険診療による修復

症例によっては保険診療によるコンポジットレジン修復や硬質レジン前装冠などが選択される場合があります。

適応には条件がありますので、診査後にご説明いたします。


前歯の修復を長持ちさせるためのポイント

コンポジットレジンやセラミックを長く快適に使用するためには、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが重要です。

毎日の歯磨きを丁寧に行う

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、修復物の周囲に汚れがたまりにくくなります。

定期検診を受ける

修復物の状態や噛み合わせを確認し、必要に応じて調整を行います。

小さな異常を早期に発見することは、歯を長く保存するためにも大切です。

歯ぎしり・食いしばりへの対応

歯ぎしりや食いしばりがある方では、修復物に強い負担がかかる場合があります。

必要に応じてナイトガード(マウスピース)をご提案することがあります。

硬いものを噛む際は注意する

氷や硬い食品を噛む習慣は、天然歯だけでなく修復物にも負担をかけることがあります。


名古屋市天白区で前歯の破折・コンポジットレジン修復をご検討中の方へ

前歯は、見た目だけでなく、食事や発音など日常生活にも大きく関わる大切な歯です。

そのため、前歯が欠けたり折れたりした場合は、できるだけ早めに歯科医院を受診し、お口の状態に合った治療を受けることが大切です。

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、患者様のお口の状態を丁寧に診査し、コンポジットレジン修復、ダイレクトボンディング、セラミック治療など、それぞれの特徴をご説明したうえで治療方法をご提案しています。

歯をできるだけ保存し、見た目と機能の両立を目指した治療に努めていますので、前歯の破折や欠けでお悩みの方はお気軽にご相談ください。


まとめ

前歯が欠けたり破折した場合でも、歯の状態によってはコンポジットレジン修復によって自然な見た目と機能の回復を目指せる場合があります。

一方で、破折の範囲や噛み合わせ、残っている歯質の量によって適した治療方法は異なります。

イナグマ歯科では、患者様一人ひとりのお口の状態を丁寧に診査し、コンポジットレジン修復、ダイレクトボンディング、セラミッククラウンなど、複数の選択肢の中から適した治療方法をご提案しています。

名古屋市天白区で前歯の破折や歯の欠け、コンポジットレジン修復、審美歯科、セラミック治療をご検討中の方は、イナグマ歯科までお気軽にご相談ください。


監修

イナグマ歯科 院長 稲熊 尚広

  • 岡山大学 歯学博士

  • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医

患者様一人ひとりのお口の状態に合わせ、保存的な治療から審美性・機能性に配慮した治療まで幅広く対応しています。


関連ページ

名古屋市天白区で前歯のコンポジットレジン修復ならイナグマ歯科

イナグマ歯科では、前歯の破折や欠けに対して、できる限り歯を保存することを重視し、患者様のお口の状態に合わせた治療をご提案しています。

見た目だけではなく、噛み合わせや機能性、長期的な安定性も考慮し、一人ひとりに適した治療計画をご説明しています。

前歯が欠けた、歯が折れた、できるだけ自然な見た目に修復したいとお考えの方は、名古屋市天白区のイナグマ歯科までお気軽にご相談ください。


監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広

イナグマ歯科の予約→詳細はこちら
予防歯科のページ→詳細はこちら
虫歯治療のページ→詳細はこちら
歯科定期検診→詳細はこちら
 

🌟 名古屋市天白区で前歯のセラミック治療・審美歯科をご検討の方は、24時間受付のオンライン予約をご利用ください。

 

2026年07月12日 08:42

【症例】前歯の破折をコンポジットレジンで自然に修復|治療の流れ・費用・期間を解説【名古屋市天白区】

前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科_コピー

前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|治療の流れ・費用・メリット・リスクを解説

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、前歯が欠けたり折れたりした患者様に対し、お口の状態を丁寧に診査したうえで、できる限り歯を保存する治療をご提案しています。

今回は、前歯の一部が破折した患者様に対し、コンポジットレジン修復を行った症例をご紹介します。

※症例は患者様の同意を得て掲載しています。
※本症例は一例であり、治療結果には個人差があります。同様の結果を保証するものではありません。


症例概要

患者情報

  • 年齢:10代

  • 性別:女性

  • 主訴:前歯が欠けて見た目が気になる

来院時の状態
前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科

患者様は食事中に前歯の先端が欠けたことをきっかけに来院されました。

診査では

  • 前歯切縁部の破折

  • 神経の露出なし

  • 歯根破折なし

  • 咬み合わせに大きな異常なし

という状態が確認されました。

歯質が十分に残存していたことから、歯を大きく削ることなく修復できるコンポジットレジン修復をご提案しました。


コンポジットレジン修復を選択した理由

前歯の破折では、

  • コンポジットレジン修復

  • ダイレクトボンディング

  • ラミネートベニア

  • セラミッククラウン

など、さまざまな治療方法があります。

本症例では、

  • 欠損範囲が比較的小さい

  • 神経に異常がない

  • 健康な歯質を多く残せる

  • 審美性の回復が期待できる

ことから、コンポジットレジン修復を選択しました。

患者様にも治療方法ごとの特徴やメリット・デメリットをご説明し、ご理解いただいたうえで治療を行っています。


治療の流れ

① カウンセリング・診査

まずは患者様のお悩みやご希望をお伺いし、口腔内診査を行います。

必要に応じてレントゲン撮影や写真撮影を行い、

  • 破折範囲

  • 神経への影響

  • 咬み合わせ

  • 虫歯の有無

などを確認します。


② 色調の確認

修復後に自然な見た目となるよう、周囲の天然歯の色調を確認します。

コンポジットレジンにはさまざまな色調があり、複数の色を組み合わせることで、天然歯に近い色合いを目指します。


③ 歯面の処理

レジンがしっかり接着するよう歯面を清掃し、専用の接着処理を行います。

この工程は修復物の耐久性や適合性に影響するため、丁寧に行います。


④ コンポジットレジン築盛

歯科用レジンを少しずつ盛り重ねながら形態を再現します。

前歯では、

  • 切縁の形

  • 隣の歯とのバランス

  • 光の透過性

  • 表面性状

などにも配慮しながら修復を進めます。


⑤ 研磨・咬み合わせ調整

最後に研磨を行い、表面を滑沢に整えます。

咬み合わせも確認し、必要に応じて微調整を行って治療は終了です。

症例によっては1回の通院で治療が完了することがあります。


治療後の経過

前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|名古屋市天白区のイナグマ歯科前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|名古屋市天白区のイナグマ歯科

治療後は、

  • 前歯の形態が回復

  • 色調の改善

  • 審美性の向上

  • 咀嚼機能の回復

が認められました。

患者様からは

「どこを治療したのか分からないくらい自然です。」

とのご感想をいただきました。

※患者様個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。


コンポジットレジン修復のメリット

歯をできるだけ保存できる

健康な歯質を可能な限り残せることは大きな特徴です。

必要以上に歯を削らないため、歯の寿命を考慮した治療にもつながります。


見た目が自然

天然歯に近い色調を再現できるため、前歯など目立つ部位にも適応されることがあります。

イナグマ歯科では色調や透明感、形態にも配慮しながら修復を行っています。


比較的短期間で治療できる

症例によっては当日中に治療が終了することもあります。

患者様の通院負担を軽減できる場合があります。


修理が可能な場合がある

破損や摩耗が生じても、状態によっては追加修復で対応できることがあります。


コンポジットレジン修復のデメリット

一方で、コンポジットレジンには次のような特徴もあります。

  • 経年的に着色することがある

  • 強い衝撃では欠ける可能性がある

  • 大きな欠損には適応できない場合がある

  • セラミックと比較すると耐摩耗性が異なる

そのため、症例によってはセラミック治療をご提案する場合があります。


治療期間・費用

治療期間は破折の程度や治療内容によって異なります。

一般的には、

治療期間

約1日〜2週間

通院回数

1〜2回程度

費用

保険診療または自由診療となり、治療内容や適応によって異なります。

詳しくは診査後にご説明いたします。


治療に伴うリスク・副作用

コンポジットレジン修復には以下のようなリスクや副作用があります。

  • 経年的な変色

  • 摩耗

  • 破折

  • 脱離

  • 知覚過敏

  • 咬み合わせによる欠け

  • 再治療が必要となる場合がある

また、歯の状態によってはコンポジットレジン修復が適応とならず、セラミッククラウンやラミネートベニアなど他の治療方法をご提案することがあります。


名古屋市天白区で前歯のコンポジットレジン修復ならイナグマ歯科

イナグマ歯科では、前歯の破折や欠けに対して、できる限り歯を保存することを重視し、患者様のお口の状態に合わせた治療をご提案しています。

見た目だけではなく、噛み合わせや機能性、長期的な安定性も考慮し、一人ひとりに適した治療計画をご説明しています。

前歯が欠けた、歯が折れた、できるだけ自然な見た目に修復したいとお考えの方は、名古屋市天白区のイナグマ歯科までお気軽にご相談ください。


監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広

イナグマ歯科の予約→詳細はこちら
予防歯科のページ→詳細はこちら
虫歯治療のページ→詳細はこちら
歯科定期検診→詳細はこちら

2026年07月12日 08:41

【前歯が欠けた・折れた】コンポジットレジン修復とは?原因・放置するリスクを歯科医師が解説|名古屋市天白区のイナグマ歯科

前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科_コピー

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科です。

前歯が欠けた・折れたら早めの受診がおすすめです

「前歯が少し欠けてしまった」
「転倒して前歯が折れた」
「食事中に歯が欠けた」
「以前治療した歯の一部が取れてしまった」

このような症状でお困りではありませんか。

前歯は笑顔や会話の際に最も目立つ歯であり、見た目だけでなく食事や発音にも重要な役割を担っています。そのため、前歯の破折や欠けを放置すると、審美性だけでなく口腔機能にも影響を及ぼす可能性があります。

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、前歯の破折や欠けに対して、できる限り歯を保存することを重視し、患者様のお口の状態に応じた治療をご提案しています。小さな欠けや比較的軽度の破折では、コンポジットレジン修復によって天然歯に近い自然な見た目の回復を目指すことが可能な場合があります。

本記事では、前歯が欠ける原因や放置するリスク、コンポジットレジン修復の特徴について詳しく解説します。


前歯が欠けたり破折したりする主な原因
前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科

前歯の破折は、さまざまな原因で起こります。

転倒やスポーツによる外傷

もっとも多い原因の一つが、転倒やスポーツ中の衝撃です。

特にお子さまや学生、スポーツをされる方では、前歯を強くぶつけることで歯が欠けたり折れたりすることがあります。

食事中の強い力

氷や硬いお菓子、骨付き肉などを噛んだ際に、歯へ強い力が加わることで破折する場合があります。

歯ぎしり・食いしばり

睡眠中の歯ぎしりや日中の食いしばりは、歯に大きな負担をかけます。

毎日繰り返し力が加わることで、小さな亀裂が徐々に大きくなり、ある日突然歯が欠けることがあります。

虫歯による歯質の弱化

虫歯が進行すると歯質が薄くなり、通常の咀嚼でも破折しやすくなります。

特に以前治療した歯では、詰め物や被せ物の周囲から二次う蝕が進行し、気付かないうちに歯が弱くなっていることがあります。

加齢による歯質の変化

年齢とともに歯は水分量が減少し、弾性が低下すると考えられています。そのため、若い頃には問題なかった力でも、歯が欠けることがあります。


前歯が欠けたまま放置するリスク

前歯破折症例の治療前写真|名古屋市天白区イナグマ歯科

「少し欠けただけだから様子を見よう」と考える方も少なくありません。

しかし、前歯の破折を放置すると、さまざまなリスクが生じる可能性があります。

破折が拡大する可能性

小さな欠けでも、噛む力によって徐々に亀裂が広がることがあります。

初めは簡単な修復で対応できた症例でも、放置することで大きな治療が必要になる場合があります。

虫歯のリスクが高まる

欠けた部分には汚れがたまりやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

特に象牙質が露出している場合は、虫歯が進行しやすい状態になります。

知覚過敏や痛み

歯の内部に近い部分まで破折している場合は、冷たいものや甘いものがしみることがあります。

症状が進行すると、神経の治療が必要になるケースもあります。

見た目への影響

前歯は顔の印象を大きく左右します。

少しの欠けでも笑顔に自信が持てなくなったり、人前で話すことに抵抗を感じたりする方も少なくありません。


コンポジットレジン修復とは
前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|名古屋市天白区のイナグマ歯科

コンポジットレジン修復とは、歯科用の白い樹脂(コンポジットレジン)を歯に直接盛り付け、欠けた部分を修復する治療方法です。

歯を削る量をできる限り少なく抑えられることから、保存的な治療法の一つとして広く行われています。

患者様のお口の状態によっては、天然歯に近い色調や形態を再現することも可能です。


コンポジットレジン修復の特徴
前歯の破折をコンポジットレジンで修復した症例|名古屋市天白区のイナグマ歯科

歯をできるだけ削らない

健康な歯質を可能な限り残せることは、コンポジットレジン修復の大きな特徴です。

歯の保存を重視する治療では、大きなメリットとなります。

自然な見た目

複数の色調を組み合わせることで、周囲の歯との調和を図りながら修復を行います。

前歯など目立つ部位でも、見た目に配慮した治療が可能な場合があります。

比較的短期間で治療できることがある

症例によっては、1回の通院で治療が完了することもあります。

ただし、破折の程度や神経の状態によっては、複数回の治療が必要になる場合があります。

修理や再修復が可能な場合がある

万が一欠けたり摩耗した場合でも、状態によっては追加修復が可能なことがあります。


コンポジットレジン修復が適しているケース

一般的に次のような症例で選択されることがあります。

  • 前歯の小さな破折

  • 軽度の歯の欠け

  • 虫歯治療後の修復

  • 古い詰め物の交換

  • 審美性の改善を目的とした修復

ただし、歯の欠損が大きい場合や噛み合わせによる負担が強い場合には、セラミッククラウンなど他の治療法が適していることもあります。


名古屋市天白区で前歯の破折治療ならイナグマ歯科

イナグマ歯科では、患者様一人ひとりのお口の状態を丁寧に診査し、できる限り歯を保存することを重視した治療をご提案しています。

コンポジットレジン修復だけでなく、セラミック治療やダイレクトボンディング、クラウン治療など、さまざまな選択肢の中から患者様に適した方法をご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めています。

前歯が欠けた、折れた、見た目が気になるなどのお悩みがありましたら、お早めにご相談ください。

監修

イナグマ歯科 院長 稲熊 尚広

  • 岡山大学 歯学博士

  • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医

    名古屋市天白区で前歯のコンポジットレジン修復ならイナグマ歯科

    イナグマ歯科では、前歯の破折や欠けに対して、できる限り歯を保存することを重視し、患者様のお口の状態に合わせた治療をご提案しています。

    見た目だけではなく、噛み合わせや機能性、長期的な安定性も考慮し、一人ひとりに適した治療計画をご説明しています。

    前歯が欠けた、歯が折れた、できるだけ自然な見た目に修復したいとお考えの方は、名古屋市天白区のイナグマ歯科までお気軽にご相談ください。


    監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広

    イナグマ歯科の予約→詳細はこちら
    予防歯科のページ→詳細はこちら
    虫歯治療のページ→詳細はこちら
    歯科定期検診→詳細はこちら

2026年07月12日 08:40

イナグマ歯科で対応する口腔外科治療:親知らずから口腔がんまで

親知らず_コピー_コピー

名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、口腔外科治療に対応した歯医者です。

口内炎_コピー

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。

お口の中にできものはありませんか?


  • 口内炎

  • 舌癌

  • 粘液腫
  • 口内炎_コピー
  • 舌がん
  • IMG_20230705_102955535~2[1]_コピー
口腔外科で扱う病気
28513575_s
口腔外科は、歯の疾患から口腔がんまで、さまざまな症状に対応する診療科目です。
口腔外科で扱う主な病気には、次のようなものがあります。

1.智歯周囲炎

2.親知らずの抜歯

3.歯性感染症

4.顎関節症

5.顎顔面外傷

6.口腔粘膜疾患

7.口腔腫瘍

8.歯根嚢胞

9.口腔癌

10.舌痛症

11.ドライマウス

12.白板症

13.口内炎

14.ウイルス性粘膜疹

15.カンジダ感染症

口腔カンジダ症

28494902_s

口腔カンジダ症は、口の中が赤くなる(紅斑性、委縮性カンジダ症)などの症状があります。 口腔カンジダ症は、カンジダという細菌によって引き起こされる感染症です。

口腔カンジダ症は、おもに頬の内側の粘膜や舌、口蓋(喉の手前部分)、歯ぐき、唇などが赤くただれたり、白いプツプツや赤い斑点、白い苔(こけ)状の薄皮のようなものができます。
また、喉の違和感や痛みで食事が十分にとれず、体力が低下し、他の病気になりやすくなります。
口腔カンジダ症の初期症状は、舌の表面や粘膜に白い苔状の斑点が現れることです。その後、舌や粘膜が赤く腫れ、ヒリヒリとした痛みを伴います。
口腔カンジダ症の治療には、抗真菌薬という種類のお薬が用いられます。使用を始めてから1〜2週間程で症状の改善が見られると言われています。
また、軽度であれば口腔ケアを行うことで治る場合もあります。

口腔カンジダ症の特徴的な症状には、次のようなものがあります。

白板症

1.口の中に拭くと取れる白いカスが付く
2.舌が赤くつるんとしている
3.口の端が切れる
4.唇が荒れる
5.入れ歯の下の粘膜が赤い
6.舌がひりひりして痛いが特に熱い物や刺激のある物で強くなる
7.味覚がおかしくなる(特に口の中が苦い)

 

IMG_20230713_112949866~2[1]_コピー
白板症は、口腔内の粘膜が白く変化する病変です。
舌や歯肉、頬粘膜などによくみられ、白斑状のざらざらした病変として現れます。
白板症は前がん病変ですが、がんとは区別されます。
歯磨きのとき自分で気がついたり、歯の治療のとき歯医者さんに指摘されたりして、受診される方が多いです。
白板症の特徴は次のとおりです。
1.擦っても取れず、また長期にわたって病変が残り続ける
2.白い部分の中に赤い部分が混ざって見えるものやいぼのように盛り上がっている場合もある
3.基本的に痛みはないが、赤い部分はただれ(びらん)や潰瘍のため、そこに食べ物が当たって痛んだりしみたりすることがある
白板症の治療は、一般的には経過観察か外科的に切除するかのどちらかです。
病変を全て切除することが確実な治療法です。
白板症を治す塗り薬や飲み薬はありません。
経過観察を行う場合には、がんになる可能性があるため、定期的な経過観察が重要になります。経過観察を怠ると、いつの間にかがんとなっていることがあるので、気を付けてください。

 

口腔粘液腫
 

IMG_20230705_102955535~2[1]_コピー
口腔の粘液腫(ねんえきのうほう)は、唾液腺の病気の一つです。粘液腫は腫瘍ではないため、悪性化することはなく、痛みや炎症を伴うことはほとんどありません。小さい嚢胞は自然に消えることもありますが、再発を繰り返す場合もあります。 治療法は、経過観察か摘出術です。薬で治すことはできません。頻繫にさいはつするのであれば、摘出をお勧めいたします。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが原因の感染症で、唇やその周りに水ぶくれができる病気です。チクチクピリピリという違和感があった後、水ぶくれができ、3〜5日程度でかさぶたになって治ります。
口唇ヘルペスは、キスなどの直接の接触のほか、食器やタオルの共用などでも感染することがあります。
最初の発症は、感染後3~7日前後になることが多くなります。
その後も、風邪、疲れ、ストレスなどによって抵抗力が低下したときに再発のリスクが高まります。
口唇ヘルペスは自然に改善する可能性があります。
多くの場合は、数日から2週間程度で症状が消失すます。。
アトピー性皮膚炎を患っているなどの肌が弱い人は、ヘルペスウイルスがうつりやすいので、症状がある場合は感染を広げないように注意が必要です。

耳下腺腫瘍

IMG_20230805_130226400~2[1]_コピー_コピー
耳下腺腫瘍は、唾液を分泌する耳下腺に発生する腫瘍です。
 
耳下腺腫瘍は、良性腫瘍と悪性腫瘍に分類されます。良性腫瘍の場合は、耳の前や耳の下あたりにピンポン玉のようなしこりが生じるのみで痛みなどの症状は伴わないのが特徴です。また、多くは急激に大きくなることはなく、発症してから数か月~数年の間で気付くようになるとされています。 一方、悪性腫瘍の場合は無症状であっても放置すると進行し転移などを起こし最終的に生命にかかわってしまうので切除が必要です。

口腔外科に関するご相談は、名古屋市天白区にある歯科・歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。 予約ページへ

名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、口内炎治療が可能な歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、患者さん一人ひとりに対して、最適な治療計画を立案します。それを踏まえて、患者さん一人一人にその立案計画をご説明し、ご理解・ご納得いただいた上で治療を進めています。

口内炎は、ものすごく痛い⁈

  • 口内炎2_コピー

    口内炎

  • ヘルペス

    ヘルペス

  • アフタ性口内炎

    アフタ性口内炎

口内炎

アフタ性口内炎
口内炎とは、口の中やその周辺の粘膜に起こる炎症です。口内炎にもいくつか種類があります。もっとも多いのがアフタ性口内炎です。発症の原因はわかっていませんが、体調が悪いときにできやすいことが知られています。、

口内炎の原因は?

口内炎2_コピー
口内炎の原因はいろいろです。
ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染が考えられるほか、原因不明な場合もあります。他の病気の一症状として口内炎が起こる場合もあるので、注意が必要です。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎
もっとも多くみられるのが、アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)です。
その原因は、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えらます。
アフタ性口内炎にかかると、赤く縁取られた2~10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生します。小さなものが2~3個群がって発生することもあります。普通は10日~2週間ほどで自然に消滅してあとは残りません。
なかなか治らないときや範囲が広いとき、また、何度も再発するときは、ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、くすりが原因の場合もあります。

物理的刺激によって起こるカタル性口内炎

口内炎2
カタル性口内炎は、入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性とは異なり、境界が不明瞭で、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります。また、味覚がわかりにくくなることもあります。

ウイルスや細菌の増殖が原因の「ウイルス性口内炎」

ヘルペス
ウイルスが原因で起こる口内炎があります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因のヘルペス性口内炎(口唇へルペス)は、主に唾液などの接触感染や飛沫感染によって感染します。ほかにも梅毒・淋病・クラミジアなど、性感染症(STD)による口内炎が知られています。またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌は、もともと口の中に存在する常在菌のひとつですが、免疫力が低下したりすると増殖し、カンジダ性口内炎を発症することがあります。
ウイルス性口内炎に多くみられる多発性の口内炎は、口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みが伴うことがあります。

口内炎とその原因は?

口内炎場所_コピー
口内炎とは 口内炎は、口内の粘膜に起こる炎症の総称です。 頬や唇の裏の粘膜、のど、舌など、口内のあらゆる粘膜にでき、 痛みや不快感から生活の質を低下させます。 小さな白い円形のものから赤く腫れて潰瘍を引き起こすものがあります。
食べ物や飲み物がしみる、歯磨きのとき歯ブラシが当たると痛む、会話しづらくなるなど、不快な症状を体験した人は少なくないでしょう。

口内炎の原因はさまざまです。
ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染が考えられるほか、原因不明な場合もあります。

口内炎を早く治したいときは、ビタミンを摂取すると良いと言われます。ビタミンB1・B2・B6といったビタミンB群が口内炎の緩和に特に効果的と言われています。ビタミンB群は口腔内の粘膜の健康の維持に必要で、ビタミンCは免疫系の働きを強くすると言われています。
痛みが強い場合は無理せず、歯科医院に行きましょう。なかなか治らない時や、範囲が広いとき、何度も再発する時は、ベーチェット病など、他の病気の一症状だったり、薬が原因の場合もあるので、早めにイナグマ歯科へ行きましょう。
 

その他の口内炎

特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。ニコチン性口内炎の場合は、口の中の粘膜や舌に白斑ができ、がんに変化するおそれもあります。

口内炎のことなら、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広までご相談ください。予約ページへ

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、歯の外傷、口腔外科に対応した歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、歯の外傷、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。

歯の外傷になったら、どうする?


  • 歯がぐらぐらする

  • 歯が抜けた抜けた

  • 歯がずれた

  • 歯の破折
  • はがぐらぐらする
  • はがぬけた
  • 歯がずれた
  • 歯の破折

歯の外傷

歯の破折
歯の外傷とは、歯や顔面、口唇などを激しくぶつけて傷害を負った歯のことです。交通事故や転倒、スポーツなどが原因で起こることがあります。
歯の外傷は、1~2歳の乳幼児と7~8歳の学童に多発する傾向があります。
歯の外傷の固定期間は、歯だけの動揺の場合は1~2週間、歯根破折や骨折の場合は2か月程度です。歯ぐきよりのところで根が折れていたり、根が斜めに折れている場合などは、抜歯になる可能性があります。

歯が欠けた?歯が破折した?

歯の破折
 転倒や衝突により強い衝撃を受けると、歯が欠けることがあります。歯が欠けた部分が少ないときは、痛みなどの症状は出にくく、神経(歯髄)や歯周組織への影響も少ないことが多いです。
欠けた部分が大きい場合、歯髄が感染を起こしたり、あとで歯の変色や歯肉の腫れが生じる可能性もあります。
 重度で歯が欠けて神経(歯髄)まで達する場合は、炎症が起きて強い痛みや歯肉の腫れなどが生じます。そのようなときは、早めに、歯医者を受診してください。早めの処置が必要です。
欠け方に応じて神経の処置を行います。
永久歯でも神経の処置をした後は経過をみていく必要があります。
乳歯の場合は次の永久歯に生え替わるまで定期的にチェックをしていくことが望まれます。

歯がぐらぐらになった。動揺する。歯根の破折?

はがぐらぐらする

歯を打ったことで、歯がグラグラになったり、周りの歯肉から出血することあります。

歯の動揺は、歯を支える骨の部分がダメージを受けた場合に起こります。歯の根が折れた(歯根の破折)場合にもグラグラになります。

歯医者でレントゲン写真を撮って、歯の根のが折れていないか、上顎骨、下顎骨が折れていないかを確認する必要があります。嚙み合わせが、外傷を受ける前と違って、ずれている場合は骨が折れている可能性があります。


動揺が軽度な場合は、経過観察いたしますが、明らかな動揺がみられる場合は、両サイドの歯と固定して安静を図ります。

歯根の破折や歯槽骨骨折で歯が動揺している場合は、受傷した歯が保存できない場合があります。保存が可能と判断された場合は、固定処置を行って経過をみます。歯だけの動揺の場合は1~2週間の固定ですみますが、歯根破折や骨折の場合は少し長めに(2か月程度)固定をします。

歯ぐきよりのところで根が折れていたり、根が斜めに折れている場合などは、抜歯になる可能性もあります。

歯がずれた?

歯がずれた
乳歯や生えたての永久歯の場合、外傷による歯の位置のずれや歯の陥入が多くみられます。

治療としては、歯を元の位置に戻し(整復)、両サイドの歯と連結して安静を図り(固定)、歯の周りの組織の回復を待ちます。
 一方、低年齢児の乳歯や生えたての永久歯がめり込んだ場合は、歯根がまだ未完成なため自力で再び生えてくることがありますので、無理に元の位置まで戻さずに様子をみることが多いようです。
 また、乳歯の位置がずれたり、めり込むことで、乳歯の下で育っている永久歯に影響が出ることもあります。永久歯の生える方向や、歯の形・色などに影響が出る可能性があるので、永久歯への生え替わりまで定期的にチェック(エックス線検査など)を受けることが望まれます。

歯が抜け落ちた、なくなった?

はがぬけた
歯が抜け落ちた(脱落)場合、再植を試みます。受傷から歯医者さんを受診するまでの時間が短く、歯の周りの組織の損傷が軽度で、脱落した歯の保存状態がよいほど、再植の予後も良好になることが期待されます。かみ合わせを確認しながら、脱落した歯を元の位置に戻して、固定を行います。歯肉からの出血が多い場合は縫合を行い、止血を図ります。固定は通常2~6週間くらい行います。従来、乳歯は原則として再植は行わなかったのですが、最近では再植が試みられています。  
 脱落した歯がなくなってしまったり、再植が困難だったり、歯根の破折で抜歯になったりと、外傷で歯がなくなった場合も対処が必要になります。歯の外傷はおもに上の前歯に起こりやすいので、見た目も悪くなり、また発音や食べることに影響がでます。
一方、乳歯や学齢期に永久歯がなくなった場合は、次の永久歯が生えるまで、または顎の成長が止まるまでは、調節のしやすい入れ歯タイプの装置を使うことがあります。

歯が変色した?

歯の変色

歯をぶつけたあと、歯の色が変わってくることがあります。受傷してすぐに 起こりやすい赤みをおびた変色は、神経(歯髄)の中の血管が損傷して充血や内出血を生じたものと考えられ、充血が治れば歯の色も回復することがあります。

一方、数か月して徐々に歯の色が黒ずんでくる場合は、神経(歯髄)が死んでいる可能性が高くなります。さらに色が悪くなったり、根の周囲に病気ができて歯肉が腫れてくることもあります。エックス線写真などで定期的に観察していれば、根の周囲の病気を早く発見して、根の治療を行うことができます。 根尖病巣が大きくなると、歯を保存することが難しくなる場合があります。

子供の歯の外傷のご相談は、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。予約ページへ

名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、親知らずの抜歯、口腔外科の治療に対応した歯医者です。

28669923_s

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科 院長 歯学博士 稲熊尚広までご相談ください。予約ページへ

親知らずは抜いたほうがいい?口腔外科


  • 歯科医師

  • 少し見えて横になった親知らず

  • 親知らずのレントゲン

  • 親知らずのレントゲン

  • 親知らずのレントゲン
  • 28513575_s_コピー
  • IMG_20230722_115834165[1]_コピー_コピー
  • IMG_20230724_161642151[2]_コピー_コピー
  • IMG_20230724_161647654~2[1]_コピー_コピー
  • IMG_20230724_161656721[2]_コピー_コピー

親知らずの歯はどこの場所?

歯の位置_コピー
親知らずは、永久歯(大人の歯)の中で最後に発育する歯で、中切歯(最前方の前歯)から数えて8番目の最後方歯に位置しています。
18歳前後から生えてくるので、20代前半までに抜歯するのがおすすめです。
親知らずは必ずしも抜かなければいけないものではありませんが、痛みや腫れを繰り返す場合や、他の歯に影響を及ぼしてしまう可能性がある場合は抜歯を行う必要があります。
対処が遅くなればなるほど、ほかの健康な歯にも悪影響となる可能性が高くなります。

親知らずが腫れる理由は?

3147940_s_コピー
親知らずの半分が歯ぐきの中に埋まっていたり、傾いていたりするので、親知らずの周りの歯ぐきの“くぼみ”に歯垢(プラーク、細菌)が溜まりやすく不潔となり、体調を崩し免疫力が落ちると、そこから炎症を起こし、周辺の歯ぐきが腫れてきます。
親知らずを原因とする歯周炎は「智歯周囲炎」と呼ばれ、通常のむし歯による歯周炎に比べ、炎症の程度が強いのが特徴です。このため、痛みがひどく、頬まで腫れた、口が開きにくいといった重い症状を引き起こしやすくなります。
親知らずが腫れたときは、大きく腫れてしまった場合は頬から氷や冷えピタで冷やすと腫れや痛みが軽減します。特に腫れが強い場合には効果的です。
また、親知らずが腫れているときは麻酔が非常に効きづらく抜くときにはとても痛い思いをします。
ですから腫れているときは抗生物質と抗炎症剤で一度患部の痛みと腫れを鎮静させて後日抜くことになります。
 

親知らずを抜くべき人は、どんな人?

IMG_20230724_161647654~2[1]_コピー_コピー
1.親知らず周囲の歯茎が腫れを繰り返している
2.親知らずが虫歯になっている
3.手前の歯が虫歯になっている
4.親知らずにより歯並びに影響が出ている
5.親知らずにより歯茎や頬の粘膜が傷つけられている
6.親知らずや周囲の歯がズキズキ痛む
7.奥歯がしみる
8.噛んだ時に親知らずが歯茎や頬の粘膜を傷つける

親知らずを抜かなくてよい場合は、ある?

IMG_20230724_161656721[2]_コピー_コピー
1.痛みや腫れがなくて、親知らずが正常に生えて機能している場合
2.上下の歯が真っ直ぐに生え、しっかり咬みあっている場合
3.親知らずが歯茎に完全に埋入していたり、一部だけ出ているが痛みがなかったりする場合

親知らずを放置すると、さらに痛みが増したり、虫歯・歯周病の原因となることもあるので異変を感じたら診察を受けるようにしましょう。
 

親知らずを抜くメリットは?

1771433_コピー

1.口内トラブルのリスクが減る
2.歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなる
3.歯が無くなることで、歯を支えていた骨も痩せ始め、小顔になる可能性がある

親知らずを抜くデメリットは?

2721524_s_コピー
1.正常に生えて機能している場合や、将来的に利用する可能性がある場合は、抜歯せずに残しておいたほうが良いことがある
2.年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、抜歯に時間がかかる
3.20代と30代以降では回復力が違うため、年をとるほど傷口がふさがるまでに時間がかかる

親知らずの抜歯は、時間がかかる?

親知らずの抜歯は、親知らずの状態によって30分~1時間半程度で終了します。簡単な場合は普通の歯を抜くのと同様にすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨が癒着していたり、歯の根の形が複雑だったりすると抜くのにもかなりの時間がかかります。

親知らずは、何歳の時に抜くべきか?

IMG_20230722_115834165[1]_コピー
親知らずは18歳前後から生えてくるので、20代前半までに抜歯するのがおすすめです。年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、親知らずを抜くタイミングが遅くなるほど抜歯に時間がかかるようになります。

親知らずの抜歯後は、痛い?

抜歯後2、3日後に痛みや腫れのピークがきます。痛み止めをしっかり飲んでいただければ、学校や仕事を休むほどではないという方がほとんどですが、可能であれば抜歯後1週間は大事な用事を入れないほうが良いと思われます。

抜歯後の注意

4106218_s_コピー

1.抜いた部位に指、舌や食べ物、水などで触れないようにする
2.あまり強いうがいをしない
3.口をゆすぎすぎない
4.傷口を触らない
5.抜歯した穴へ舌をいれない
6.麻酔がきれる1~2時間は食事は控える
7.冷やしすぎない(1時間程度まで)
8.お薬を決められた量を飲むこと(副作用がでていない場合)
9.お風呂で長風呂をしない
10.激しい運動はしないこと
11.抜歯当日と次の日は安静に過ごす
12.抜歯後の穴に食べかすが詰まってしまった場合は、その部分に圧をかけないように軽くゆすいで落とす程度にとどめる


抜歯後1週間が経った頃から、徐々に通常の食事に戻していきましょう。消化が良く、栄養価の高い食品を選ぶことがポイントです。
 

抜歯後の歯茎は治る?

親知らずを抜歯した後に腫れが生じることがあります。
腫れは通常、痛みから少し遅れて2日後ぐらいにピークを迎えます。
抜歯後3、4日から1週間ほどで痛みや腫れは治まっていきますが、2週間ほどは若干の鈍痛が残ることもあります。
抜歯後の傷口は、一般的には1ヶ月程度で治り、6ヶ月〜1年程度で完全に穴が塞がります。

親知らずの抜歯のご相談は、名古屋市天白区にある歯科・歯医者(イナグマ歯科)院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。
予約ページへ

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では顎関節症治療、口腔外科に対応した歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では顎関節症治療、口腔外科に対応した歯医者です。
口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。 顎関節症の詳細ページ

顎関節症とは

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、「口を開けると痛む(開口時痛)」「口が開かない(開口障害)」「あごで音がする(関節雑音)」といった症状がでるあごの疾患です。 これらの症状は、あごの関節を構成する骨・筋肉(咬筋:こうきん・側頭筋など)・関節円板・靭帯などの異常によって生じます。顎関節症の詳細ページ

顎関節症の症状

1.顎の関節が痛む
2.大きく口を開けられない
3.顎の関節に音がする
4.ものが噛みにくい
などの症状を引き起こします。

顎関節症の原因

1.転倒して下顎をぶつけて顎関節を傷つける
2.急激なストレス
3.歯ぎしり
4.何かに熱中したり緊張して強く顎をくいしばる。
4.唇や頬の内側をかむ
などが考えられます

顎関節症の治療方法

顎関節症の治療は、

1.セルフケア
2.理学療法
3.内服治療
4.スプリント(マウスピース)治療

が一般的です。
手術や歯並びの矯正をすることはほとんどなくなりました。

顎関節症の検査の流れは?

顎関節症は、症状がどのように始まり、どのように変化したかをお聞きし、顎関節や筋肉、口の中を診査して診断されます。
必要に応じてエックス線撮影やCTによって骨の異常の有無を調べ、骨以外の関節構造や筋肉の問題についてはMRIによって調べる場合もあります。
顎関節症のご相談は、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。
顎関節症の詳細ページ
予約ページへ

【まとめ】口腔外科・親知らず・口内炎・顎関節症でお悩みなら名古屋市天白区のイナグマ歯科へ

口腔外科は、親知らずの抜歯だけでなく、口内炎、口腔内のできもの、顎関節症、歯の外傷、口腔粘膜疾患、歯性感染症、歯根嚢胞など、お口や顎に関する幅広い疾患を診断・治療する診療科です。

「親知らずが腫れて痛い」
「口内炎が2週間以上治らない」
「舌や歯ぐきに白いできものがある」
「顎が痛くて口が開かない」
「転倒して歯が折れた・抜けた」
「歯ぐきや頬が腫れている」

このような症状は、放置すると症状が悪化したり、治療が複雑になったりする場合があります。特に、長期間治らない口内炎や白板症、しこりなどは、口腔がんなど重大な病気が隠れている可能性もあるため、早めの診察が大切です。

イナグマ歯科では、患者様のお口の状態を丁寧に診査し、レントゲン撮影や必要に応じてCT検査を行い、正確な診断に基づいた治療をご提案しています。患者様に治療内容をわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めていますので、初めての方も安心してご相談ください。

また、親知らずの抜歯、顎関節症治療、口腔粘膜疾患、歯の外傷、歯性感染症など、幅広い口腔外科診療に対応し、地域の皆様のお口の健康をサポートしています。


名古屋市天白区で口腔外科に対応した歯医者をお探しならイナグマ歯科

イナグマ歯科では、次のような症状に対応しています。

  • 親知らずの抜歯
  • 横向き・埋伏した親知らず
  • 智歯周囲炎
  • 顎関節症
  • 口内炎
  • 口唇ヘルペス
  • 口腔カンジダ症
  • 白板症
  • 粘液嚢胞(粘液のう胞)
  • 舌や歯ぐきのできもの
  • 口腔がんの早期発見
  • 歯の外傷・破折・脱臼・脱落
  • 歯ぐきの腫れ・痛み
  • 歯性感染症
  • 小帯切除
  • 歯根嚢胞

お口のトラブルは、早期発見・早期治療が大切です。少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。


イナグマ歯科が選ばれる理由

  • 歯学博士による丁寧な診査・診断
  • 口腔外科・親知らず・顎関節症に対応
  • CT・デジタルレントゲンによる精密検査
  • 痛みに配慮した治療
  • わかりやすい説明と安心の治療計画
  • 名古屋市天白区・島田交差点すぐ
  • 無料駐車場完備
  • 急患対応

このような症状はお早めにご相談ください

✓ 親知らずが痛い・腫れた
✓ 口内炎が2週間以上治らない
✓ 舌や頬の内側にできものがある
✓ 歯ぐきが腫れている
✓ 顎が痛い・口が開かない
✓ 歯をぶつけた・折れた・抜けた
✓ 口の中がヒリヒリする
✓ 白いできものが消えない

これらの症状は、早期に適切な診断・治療を受けることで、重症化を防げる可能性があります。


名古屋市天白区で口腔外科・親知らずの抜歯ならイナグマ歯科

名古屋市天白区で口腔外科、親知らずの抜歯、顎関節症、口内炎、口腔粘膜疾患、歯の外傷などでお悩みの方は、イナグマ歯科へお気軽にご相談ください。

院長 歯学博士 稲熊尚広が、お一人おひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案いたします。

地域の皆様が安心して通える歯科医院として、専門性の高い口腔外科診療を提供し、お口の健康を長期的にサポートいたします。

2026年07月12日 00:35

【前歯の被せ物が外れた症例】名古屋市天白区で自然なセラミック治療ならイナグマ歯科|ジルコニアセラミック症例

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例_コピー_コピー

名古屋市天白区で前歯のセラミック治療をご検討中の方へ。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」(院長:岡山大学 歯学博士・厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広)では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや長期的な機能性にも配慮したセラミック治療を行っています。

「前歯の被せ物が外れてしまった」
「自然な見た目で治したい」
「ジルコニアとセラミックの違いが知りたい」
「名古屋市天白区でセラミック治療が得意な歯科医院を探している」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、本記事では実際の症例をもとに、前歯のセラミック治療について詳しくご紹介します。


前歯の被せ物が外れた症例(名古屋市天白区)

今回は、前歯の被せ物が外れたことを主訴に来院された患者様の症例をご紹介します。

患者情報

  • 50代男性
  • 主訴:前歯の被せ物が外れた

来院時の状態

  • 前歯のクラウンが脱離
  • 歯質の一部が欠損
  • 見た目が気になる
  • 食事がしづらい

前歯は笑顔の印象を左右するだけでなく、発音や咀嚼にも重要な役割があります。被せ物が外れたまま放置すると、歯質の破折や虫歯の進行などにつながる可能性があるため、早めの受診が望まれます。

※本症例は一例であり、治療結果には個人差があります。


初診時の診断

診査・レントゲン検査の結果、以下の状態が確認されました。

  • 支台歯の強度低下
  • 二次う蝕(虫歯)のリスク
  • 残存歯質が少ない状態

このまま放置すると、

  • 歯根破折
  • 痛みの出現
  • 保存が困難となり抜歯が必要になる可能性

などが考えられたため、早期治療をご提案しました。


前歯のセラミック治療症例(Before・After)

治療前(Before)
名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニアセット前でファイバーコアを入れたところ名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニアセット前でファイバーコアを入れたところ

  • 前歯の被せ物が脱離
  • 歯質の欠損
  • 審美性・機能性ともに低下

【症例写真】

治療後(After)
名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例

ジルコニアセラミッククラウンを装着しました。

  • 周囲の天然歯と調和した色調
  • 自然な透明感
  • 前歯の形態を回復
  • 咀嚼機能の改善が期待できる状態

【症例写真】

※症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。


名古屋市天白区でセラミック治療を選ぶメリット

イナグマ歯科では、審美性だけでなく機能性も重視したセラミック治療を行っています。

自然な見た目

天然歯に近い色調や透明感を再現できるよう、一人ひとりの歯の色や顔貌との調和を考慮して製作します。

金属を使用しない治療

ジルコニアセラミックはメタルフリー素材であり、金属を使用しない補綴治療の選択肢の一つです。

耐久性への配慮

ジルコニアは強度に優れた材料として広く使用されており、前歯にも適応されます。

精密な適合

噛み合わせや適合性を考慮し、長期的な安定を目指した治療を行っています。


イナグマ歯科のセラミック治療へのこだわり

当院では、

  • 顔貌との調和
  • 周囲の歯との色合わせ
  • 透明感の再現
  • 歯肉とのバランス
  • 噛み合わせ

まで考慮し、できる限り自然な仕上がりを目指しています。

「白い歯」ではなく、「その方に調和した自然な前歯」を大切にしています。


治療内容

  • 治療内容:ジルコニアセラミッククラウン
  • 治療期間:約1か月
  • 通院回数:約6回
  • 自由診療費用
    • 支台築造:55,000円(税込)
    • ジルコニアセラミッククラウン:132,000円(税込)
    • 合計:187,000円(税込)

※治療内容により費用は異なります。


治療の流れ

① カウンセリング・精密検査

  • レントゲン撮影
  • 口腔内診査
  • 治療計画の説明

② 支台築造

歯の強度を回復させるため土台を作製します。

③ 歯の形成

被せ物が適合するよう歯を整えます。

④ 精密印象

精密な型取りを行います。

⑤ ジルコニアセラミック装着

噛み合わせや色調を確認しながら装着します。


治療後の経過

治療後には、

  • 前歯の形態回復
  • 色調の改善
  • 咀嚼機能の改善
  • 審美的な違和感の軽減

が認められました。

患者様からは見た目について前向きなご感想をいただいています。

※患者様個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。


前歯治療の選択肢

症状によって適した治療法は異なります。

  • コンポジットレジン(保険診療)
  • 硬質レジン前装冠(保険診療)
  • オールセラミッククラウン(自由診療)
  • ジルコニアセラミッククラウン(自由診療)

診査・診断のうえで適切な治療方法をご提案しています。


セラミック治療のリスク・副作用

  • 歯を削る必要があります。
  • 知覚過敏が生じることがあります。
  • 破損や脱離が起こる場合があります。
  • 噛み合わせが変化する場合があります。
  • 経年的な摩耗や劣化が生じることがあります。
  • 定期的なメンテナンスが必要です。

前歯の被せ物が外れたときの対応

前歯が外れた場合は、

  • 被せ物を保管する
  • ご自身で接着しない
  • できるだけ早く歯科医院を受診する

ことをおすすめします。

状態によっては、歯を保存できる可能性があります。


よくある質問

Q. 前歯の被せ物が外れたらすぐ治療できますか?

歯の状態によって異なりますが、応急処置や当日の診査が可能な場合があります。

Q. ジルコニアセラミックはどのくらい使用できますか?

使用期間はお口の状態やセルフケア、定期検診の状況などにより異なります。

Q. 保険診療との違いは?

使用する材料や審美性、適合性、耐久性などに違いがあります。診査のうえで、それぞれの特徴をご説明します。


名古屋市天白区で前歯のセラミック治療をご検討の方へ

イナグマ歯科では、

  • セラミック治療
  • ジルコニアクラウン
  • 審美歯科
  • 前歯治療
  • 噛み合わせ治療

に力を入れ、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた治療計画をご提案しています。

前歯の被せ物が外れた、自然な見た目で治したい、名古屋市天白区でセラミック治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


監修

イナグマ歯科 院長 稲熊 尚広

  • 岡山大学 歯学博士
  • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医

まとめ

前歯の被せ物が外れた場合は、放置せず早めの受診が重要です。

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、ジルコニアセラミックをはじめとした審美性と機能性の両立を目指したセラミック治療を行っています。

患者様のお口の状態を丁寧に診査・診断し、適した治療方法をご提案します。前歯の見た目や機能でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

2026年07月10日 21:40

【名古屋市天白区】イナグマ歯科|口腔がん・白板症の早期発見を歯科医師が症例で解説【口腔外科】

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科の口腔がん症例 白板症

【名古屋市天白区】イナグマ歯科|口腔がん・白板症の早期発見を歯科医師が症例で解説【口腔外科】

舌や歯ぐき、頬の内側に「白いしこり」や「こすっても取れない白い斑点」があり、気になっていませんか。

このような病変は、**白板症(はくばんしょう)**と呼ばれることがあり、前がん病変の一つとして知られています。白板症がすべて口腔がんになるわけではありませんが、病変によっては経過観察や病理検査が必要となる場合があります。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」では、口腔外科診療の一環として、口腔内の異常の診査・診断を行っています。

このページでは、口腔がんや白板症について、動画とあわせて歯科医師がわかりやすく解説します。


▶ この動画で解説しています(YouTubeショート)

※動画では、白板症の特徴や口腔がんとの関係、早期受診の重要性について約60秒で解説しています。


口腔がん・白板症とは?

口腔がんは、舌・歯ぐき・頬粘膜・口底・口蓋など、お口の中に発生するがんです。

一方、白板症は、こすっても取れない白い病変として現れ、前がん病変の一つとされています。痛みがないことも多く、気づかないまま経過することもあります。

早期に発見・診断することで、適切な治療につながる可能性があります。


この動画で解説しているポイント

  • 白板症とはどのような病変か

  • 口腔がんとの関係

  • 痛みがなくても受診が必要な理由

  • 視診・触診・病理検査の流れ

  • 早期発見・早期診断の重要性

「舌に白いしこりがある」「白い斑点が治らない」「口内炎が長期間治らない」という方は、参考にしてください。


このような症状がある方はご相談ください

  • 舌に白いしこりがある

  • こすっても取れない白い斑点がある

  • 2週間以上治らない口内炎がある

  • 舌や歯ぐきに赤い病変がある

  • 口の中の違和感が長く続いている

  • 舌が動かしにくい、しみる、出血しやすい

※これらの症状が必ずしも口腔がんを意味するわけではありませんが、症状が続く場合は早めの受診が勧められます。


今回ご紹介する症例

70代男性の患者さんで、舌の側縁に白い盛り上がりがありました。

痛みがなかったため半年以上経過をみていましたが、改善しなかったため受診されました。

視診・触診および病理検査を行った結果、白板症と診断され、専門医療機関での精密検査や切除について検討することとなりました。

※本症例は一例であり、すべての患者さんに同様の経過がみられるわけではありません。


イナグマ歯科が大切にしていること

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、口腔内の異常を早期に発見するため、次の点を重視しています。

  • 丁寧な視診・触診

  • 必要に応じた病理検査のご提案

  • 専門医療機関との連携

  • 定期検診による経過観察

  • 患者さんへのわかりやすい説明

「痛みがないから大丈夫」と自己判断せず、気になる症状がある場合は早めの受診をご検討ください。


診査・診断の流れ

  1. 問診・カウンセリング

  2. 口腔内の視診・触診

  3. 必要に応じて画像検査・病理検査

  4. 診断結果のご説明

  5. 経過観察または専門医療機関への紹介

  6. 定期的なフォローアップ

症状や病変の状態によって診療内容は異なります。


治療概要(症例)

年齢:70代男性

診療種別:保険診療

治療期間:約1年以上

通院回数:入院・外来を含め約30回

費用:保険診療で約300,000円(入院費を含む目安)

※症状や治療内容によって異なります。


リスク・副作用

  • 複数回の処置が必要になる場合があります。

  • 病変の部位や範囲によっては術後に発音や舌の動きに影響が生じる可能性があります。

  • 継続的な経過観察やセルフケアが重要です。

※治療結果には個人差があります。
※本ページは一般的な症例紹介であり、同様の結果を保証するものではありません。


よくあるご質問

Q1. 白板症とは何ですか?

白板症は、口の中にできる「こすっても取れない白い病変」です。病理検査が必要となる場合があります。

Q2. 白板症は必ず口腔がんになりますか?

いいえ。白板症がすべて口腔がんになるわけではありません。ただし、病変によっては悪性化の可能性があるため、適切な診査や経過観察が重要です。

Q3. 痛みがなくても受診した方がよいですか?

はい。白板症や初期の口腔がんでは痛みがないこともあります。症状が続く場合は受診をご検討ください。

Q4. 病理検査は必要ですか?

病変の状態によっては、確定診断のため病理検査をご案内することがあります。

Q5. 定期検診で口腔がんは見つかりますか?

定期検診では虫歯や歯周病だけでなく、お口の粘膜の異常も確認します。早期発見につながる場合があります。


名古屋市天白区で口腔がん・白板症の診査をご希望の方へ

イナグマ歯科では、口腔がんや白板症をはじめ、お口の粘膜の異常について診査・診断を行っています。

「舌に白いしこりがある」「治らない口内炎が気になる」「白い斑点が取れない」といった症状がある方は、お早めにご相談ください。


【イナグマ歯科】
名古屋市天白区の歯医者・口腔外科

監修
岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ
052-806-1181

🦷 不安なときこそ、早めの受診が大切です

気になる症状がある場合、「様子を見る」「後で行こう」と思いがちですが、早期発見こそが予後を大きく左右します。
名古屋市天白区で白板症・口腔がんの診断を受けたい方は、イナグマ歯科までお気軽にお問い合わせください。

📞 ご予約・ご相談 → イナグマ歯科 公式HPへ

イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら
唇のできもののページ →詳細はこちら
口腔がんのブログ→詳細はこちら
インスタに投稿→詳細はこちら

 

2026年07月05日 07:50

スポーツマウスピースの効果と選び方|名古屋市天白区イナグマ歯科が動画で解説

名古屋市天白区イナグマ歯科で作成したスポーツマウスガード

名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。

スポーツ中の歯のケガや、顎への衝撃、食いしばりによるパフォーマンス低下―― こうしたトラブルを防ぐために有効なのが スポーツマウスピース(スポーツ用マウスガード) です。

この動画では、歯科医が スポーツマウスピースの効果・種類・メリット・安全性 についてわかりやすく解説します。

「スポーツ中に歯を守りたい」「食いしばりで力が入らない」「市販品との違いを知りたい」 という方に役立つ内容です。 名古屋市天白区でスポーツマウスピースを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

■ この動画で解説している内容

スポーツマウスピースが選ばれる理由として多いポイントを中心に解説しています。

  • 歯の破折・脱臼などのケガ予防

  • 顎への衝撃を軽減する仕組み

  • 食いしばりを安定させることでパフォーマンス向上

  • 市販品とオーダーメイドの違い

  • 競技ごとの厚み・形態の調整ポイント

  • 口腔内にフィットすることで呼吸がしやすいメリット

スポーツマウスピースは、競技中の安全性だけでなく、 集中力・瞬発力・筋力発揮の安定にもつながるため、 学生アスリートから社会人スポーツまで幅広く選ばれています。

■ イナグマ歯科のスポーツマウスピースの特徴

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、競技特性に合わせたオーダーメイドのスポーツマウスピースを製作しています。

  • 競技(ラグビー・ボクシング・空手・野球・サッカーなど)に合わせた設計

  • 食いしばりの力を最大限発揮できる形態

  • 呼吸しやすい形状

  • 色・デザインの選択が可能

  • 顎関節症の既往がある方にも配慮した設計

安全性だけでなく、競技力向上を目的とした設計を行っています。

■ 名古屋市天白区でスポーツマウスピースをご検討の方へ

イナグマ歯科では、スポーツマウスピース(スポーツ用マウスガード)の製作、 食いしばりによる顎の負担の相談、競技に合わせたカスタム設計に対応しています。

【イナグマ歯科】

名古屋市天白区の歯医者・スポーツ歯科・口腔外科

監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ 052-806-1181

【関連ページ】

🌟 名古屋市天白区でスポーツマウスピースのご相談はオンライン予約へ(24時間受付中) 👉 オンライン予約はこちら

▼ イナグマ歯科HP https://inaguma-sika.com/

【ご予約・お問い合わせ】 イナグマ歯科 〒468-0056 名古屋市天白区島田1丁目1114 電話番号:052-806-1181

スポーツマウスピースのご相談は

名古屋市天白区の歯医者・歯科・スポーツマウスピースのイナグマ歯科

専門的な知識と経験をもとに、
あなたの競技・年齢・噛み合わせに最適な
スポーツマウスガードをご提案します。

スポーツマウスピースのことなら、名古屋市天白区の歯医者・歯科・スポーツマウスガードのイナグマ歯科までご相談ください。

監修  岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広

イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら
スポーツマウスピースのページ→詳細はこちら
歯科定期検診 →詳細はこちら

2026年07月01日 14:08

入れ歯・ノンクラスプデンチャーの選び方|名古屋市天白区イナグマ歯科が動画で解説

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例

名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。

この動画では、入れ歯(部分入れ歯)・ノンクラスプデンチャーの特徴やメリット、選び方について、名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」がわかりやすく解説します。 「入れ歯が合わない」「見た目が気になる」「金属のバネを使いたくない」という方に向けて、快適で自然な入れ歯を選ぶポイントも紹介しています。

入れ歯でお悩みの方、これから作り直しを検討している方におすすめの内容です。

【ご予約・お問い合わせ】

イナグマ歯科

所在地:〒468-0056 愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地

院長・監修: 稲熊 尚広(岡山大学 歯学博士 / 厚生労働省認定 指導医)

電話番号:052-806-1181

🌟 24時間受付中!オンライン予約 👉 今すぐ予約フォーム

【関連リンク・アクセス】

この動画では、ノンクラスプデンチャー(バネの見えない入れ歯)について、名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」がわかりやすく解説します。 金属のバネが気になる方や、見た目の自然さと快適な装着感を重視した入れ歯治療を検討している方におすすめの内容です。
 

【ご予約・お問い合わせ】

イナグマ歯科
〒468-0056 愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地
電話番号:052-806-1181

監修:岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医
稲熊尚広

 ▶ イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら

▶ 金属床のページ→詳細はこちら
▶ ノンクラスプデンチャーのYoutube動画ページ→詳細はこちら

イナグマ歯科 公式ホームページ https://inaguma-sika.com/

2026年07月01日 05:29

【名古屋市天白区】前歯のセラミック治療動画|自然な仕上がりを歯科医が解説

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したセラミック症例

前歯の自然なセラミック治療|名古屋市天白区の歯医者イナグマ歯科が歯科医師監修で解説

前歯の色や形、銀歯が気になり、「自然な白い歯にしたい」とお考えではありませんか。

セラミック治療は、天然歯に近い色調や透明感を目指せる自由診療の治療法です。前歯の見た目を整えたい方や、銀歯を白い素材へ変更したい方など、さまざまなお悩みに対応できる場合があります。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能性にも配慮したセラミック治療をご提供しています。

このページでは、前歯の自然なセラミック治療について、動画とあわせてわかりやすく解説します。


▶ この動画で解説しています(YouTubeショート)

※動画をご覧いただくことで、前歯のセラミック治療のポイントを約60秒でご確認いただけます。

セラミック治療とは?

セラミック治療とは、セラミック素材を使用して歯の色や形、機能を回復する自由診療です。

天然歯に近い透明感や質感を再現しやすく、前歯など見た目が気になる部位の治療にも選択されることがあります。

この動画では、歯科医師が次の内容について解説しています。

  • 周囲の歯に自然になじむ色合わせ
  • 透明感やツヤを再現するポイント
  • 前歯の形態を整える考え方
  • 銀歯を白い素材へ変更するメリット
  • 金属を使用しないセラミック素材の特徴

「前歯をきれいにしたい」「自然な笑顔にしたい」「銀歯が気になる」という方は、ぜひ参考にしてください。


このような方におすすめです

  • 前歯の変色が気になる方
  • 銀歯を白い歯へ変更したい方
  • 前歯の形を整えたい方
  • 欠けた前歯を自然に修復したい方
  • 審美性と機能性の両方を重視したい方

イナグマ歯科が大切にしていること

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせた治療計画をご提案しています。

前歯は笑顔の印象を左右するため、単に白い歯を入れるだけではなく、次のような点を重視しています。

  • 周囲の歯との色調の調和
  • 天然歯に近い透明感やツヤ
  • 顔立ちとのバランスを考えた前歯の形態
  • 自然なグラデーションの再現
  • 噛み合わせや機能性への配慮

自然な美しさと快適な噛み心地の両立を目指して治療を行っています。


前歯のセラミック治療の流れ

  1. カウンセリング・診査
  2. お口全体の検査と治療計画のご説明
  3. 必要に応じて虫歯治療や根管治療
  4. 歯の形成
  5. 型取り・色合わせ
  6. 仮歯で見た目や噛み合わせを確認
  7. セラミックの装着
  8. 定期的なメンテナンス

患者さんのお口の状態によって治療内容や通院回数は異なります。


治療内容・費用・期間(自由診療)

治療内容:ジルコニアセラミッククラウン

治療期間:約1か月

通院回数:約6回

費用:275,000円(税込・自由診療)


リスク・副作用

  • 歯を削る必要があります。
  • 一時的に知覚過敏が生じることがあります。
  • 強い力が加わると破損や脱離する可能性があります。
  • 噛み合わせの変化に応じて調整が必要になる場合があります。

※治療結果には個人差があります。
※本ページは一般的な治療内容のご紹介であり、同様の結果を保証するものではありません。


よくあるご質問

Q1. 自然な仕上がりになりますか?

周囲の歯の色や透明感、形態との調和を考慮しながら製作します。患者さんのお口の状態やご希望を伺いながら、自然な仕上がりを目指して治療を行います。

Q2. 銀歯を白い歯に変更できますか?

お口の状態によっては可能です。見た目の改善だけでなく、金属を使用しない素材を希望される方の選択肢となる場合があります。

Q3. 費用や通院回数はどれくらいですか?

ジルコニアセラミッククラウンは275,000円(税込)が目安です。治療期間は約1か月、通院回数は約6回ですが、お口の状態によって異なります。

Q4. セラミックはどれくらいもちますか?

使用期間は、お口の状態や噛み合わせ、セルフケア、定期的なメンテナンスなどによって異なります。長く快適にお使いいただくためには、定期検診と適切なケアが大切です。

Q5. 神経がない歯でもセラミック治療はできますか?

はい、可能な場合があります。ただし、歯や根の状態によっては、土台の再治療や根管治療が必要となることがあります。診査・診断のうえで適切な治療計画をご提案します。

名古屋市天白区でセラミック治療をご検討の方へ

イナグマ歯科では、前歯のセラミック治療、銀歯の白い素材への変更、審美的な改善などに対応しています。

【イナグマ歯科】 名古屋市天白区の歯医者・審美歯科・セラミック治療

監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ 052-806-1181

関連リンク

        ▼イナグマ歯科公式サイト https://inaguma-sika.com/

2026年06月30日 21:51
イナグマ歯科外観
イナグマ歯科駐車場

イナグマ歯科にお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら >> 052-806-1181
イナグマ歯科
院長 稲熊 尚広(岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 )
所在地 〒468-0056
愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地
電話番号 052-806-1181
診療時間 月曜日~金曜日 9:00 ~ 12:00 15:15 ~ 18:15
土曜日 9:00 ~ 12:00
休診日 土曜日午後・日曜日・祝日
  日・祝
9:00〜12:00
15:15〜18:15

サイドメニュー

ブログカテゴリ

モバイルサイト

イナグマ歯科スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら