天白区の歯医者・歯科|セラミック・入れ歯・口腔外科ならイナグマ歯科

名古屋市天白区島田の歯医者【イナグマ歯科】は、岡山大学歯学博士・厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医の院長が、歯科・審美歯科・口腔外科・予防歯科まで幅広く診療しています。セラミック治療、コンポジットレジン修復、入れ歯、親知らずの抜歯、顎関節症、口腔がん検診、虫歯・歯周病治療、妊産婦歯科検診、スポーツマウスガードにも対応。市バス「島田」停徒歩1分、駐車場完備で通いやすい歯科医院です。

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イナグマ歯科で対応する口腔外科治療:親知らずから口腔がんまで

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名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、口腔外科治療に対応した歯医者です。

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名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。

お口の中にできものはありませんか?


  • 口内炎

  • 舌癌

  • 粘液腫
  • 口内炎_コピー
  • 舌がん
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口腔外科で扱う病気
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口腔外科は、歯の疾患から口腔がんまで、さまざまな症状に対応する診療科目です。
口腔外科で扱う主な病気には、次のようなものがあります。

1.智歯周囲炎

2.親知らずの抜歯

3.歯性感染症

4.顎関節症

5.顎顔面外傷

6.口腔粘膜疾患

7.口腔腫瘍

8.歯根嚢胞

9.口腔癌

10.舌痛症

11.ドライマウス

12.白板症

13.口内炎

14.ウイルス性粘膜疹

15.カンジダ感染症

口腔カンジダ症

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口腔カンジダ症は、口の中が赤くなる(紅斑性、委縮性カンジダ症)などの症状があります。 口腔カンジダ症は、カンジダという細菌によって引き起こされる感染症です。

口腔カンジダ症は、おもに頬の内側の粘膜や舌、口蓋(喉の手前部分)、歯ぐき、唇などが赤くただれたり、白いプツプツや赤い斑点、白い苔(こけ)状の薄皮のようなものができます。
また、喉の違和感や痛みで食事が十分にとれず、体力が低下し、他の病気になりやすくなります。
口腔カンジダ症の初期症状は、舌の表面や粘膜に白い苔状の斑点が現れることです。その後、舌や粘膜が赤く腫れ、ヒリヒリとした痛みを伴います。
口腔カンジダ症の治療には、抗真菌薬という種類のお薬が用いられます。使用を始めてから1〜2週間程で症状の改善が見られると言われています。
また、軽度であれば口腔ケアを行うことで治る場合もあります。

口腔カンジダ症の特徴的な症状には、次のようなものがあります。

白板症

1.口の中に拭くと取れる白いカスが付く
2.舌が赤くつるんとしている
3.口の端が切れる
4.唇が荒れる
5.入れ歯の下の粘膜が赤い
6.舌がひりひりして痛いが特に熱い物や刺激のある物で強くなる
7.味覚がおかしくなる(特に口の中が苦い)

 

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白板症は、口腔内の粘膜が白く変化する病変です。
舌や歯肉、頬粘膜などによくみられ、白斑状のざらざらした病変として現れます。
白板症は前がん病変ですが、がんとは区別されます。
歯磨きのとき自分で気がついたり、歯の治療のとき歯医者さんに指摘されたりして、受診される方が多いです。
白板症の特徴は次のとおりです。
1.擦っても取れず、また長期にわたって病変が残り続ける
2.白い部分の中に赤い部分が混ざって見えるものやいぼのように盛り上がっている場合もある
3.基本的に痛みはないが、赤い部分はただれ(びらん)や潰瘍のため、そこに食べ物が当たって痛んだりしみたりすることがある
白板症の治療は、一般的には経過観察か外科的に切除するかのどちらかです。
病変を全て切除することが確実な治療法です。
白板症を治す塗り薬や飲み薬はありません。
経過観察を行う場合には、がんになる可能性があるため、定期的な経過観察が重要になります。経過観察を怠ると、いつの間にかがんとなっていることがあるので、気を付けてください。

 

口腔粘液腫
 

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口腔の粘液腫(ねんえきのうほう)は、唾液腺の病気の一つです。粘液腫は腫瘍ではないため、悪性化することはなく、痛みや炎症を伴うことはほとんどありません。小さい嚢胞は自然に消えることもありますが、再発を繰り返す場合もあります。 治療法は、経過観察か摘出術です。薬で治すことはできません。頻繫にさいはつするのであれば、摘出をお勧めいたします。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが原因の感染症で、唇やその周りに水ぶくれができる病気です。チクチクピリピリという違和感があった後、水ぶくれができ、3〜5日程度でかさぶたになって治ります。
口唇ヘルペスは、キスなどの直接の接触のほか、食器やタオルの共用などでも感染することがあります。
最初の発症は、感染後3~7日前後になることが多くなります。
その後も、風邪、疲れ、ストレスなどによって抵抗力が低下したときに再発のリスクが高まります。
口唇ヘルペスは自然に改善する可能性があります。
多くの場合は、数日から2週間程度で症状が消失すます。。
アトピー性皮膚炎を患っているなどの肌が弱い人は、ヘルペスウイルスがうつりやすいので、症状がある場合は感染を広げないように注意が必要です。

耳下腺腫瘍

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耳下腺腫瘍は、唾液を分泌する耳下腺に発生する腫瘍です。
 
耳下腺腫瘍は、良性腫瘍と悪性腫瘍に分類されます。良性腫瘍の場合は、耳の前や耳の下あたりにピンポン玉のようなしこりが生じるのみで痛みなどの症状は伴わないのが特徴です。また、多くは急激に大きくなることはなく、発症してから数か月~数年の間で気付くようになるとされています。 一方、悪性腫瘍の場合は無症状であっても放置すると進行し転移などを起こし最終的に生命にかかわってしまうので切除が必要です。

口腔外科に関するご相談は、名古屋市天白区にある歯科・歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。 予約ページへ

名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、口内炎治療が可能な歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、患者さん一人ひとりに対して、最適な治療計画を立案します。それを踏まえて、患者さん一人一人にその立案計画をご説明し、ご理解・ご納得いただいた上で治療を進めています。

口内炎は、ものすごく痛い⁈

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    口内炎

  • ヘルペス

    ヘルペス

  • アフタ性口内炎

    アフタ性口内炎

口内炎

アフタ性口内炎
口内炎とは、口の中やその周辺の粘膜に起こる炎症です。口内炎にもいくつか種類があります。もっとも多いのがアフタ性口内炎です。発症の原因はわかっていませんが、体調が悪いときにできやすいことが知られています。、

口内炎の原因は?

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口内炎の原因はいろいろです。
ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染が考えられるほか、原因不明な場合もあります。他の病気の一症状として口内炎が起こる場合もあるので、注意が必要です。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎
もっとも多くみられるのが、アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)です。
その原因は、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えらます。
アフタ性口内炎にかかると、赤く縁取られた2~10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生します。小さなものが2~3個群がって発生することもあります。普通は10日~2週間ほどで自然に消滅してあとは残りません。
なかなか治らないときや範囲が広いとき、また、何度も再発するときは、ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、くすりが原因の場合もあります。

物理的刺激によって起こるカタル性口内炎

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カタル性口内炎は、入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性とは異なり、境界が不明瞭で、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります。また、味覚がわかりにくくなることもあります。

ウイルスや細菌の増殖が原因の「ウイルス性口内炎」

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ウイルスが原因で起こる口内炎があります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因のヘルペス性口内炎(口唇へルペス)は、主に唾液などの接触感染や飛沫感染によって感染します。ほかにも梅毒・淋病・クラミジアなど、性感染症(STD)による口内炎が知られています。またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌は、もともと口の中に存在する常在菌のひとつですが、免疫力が低下したりすると増殖し、カンジダ性口内炎を発症することがあります。
ウイルス性口内炎に多くみられる多発性の口内炎は、口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みが伴うことがあります。

口内炎とその原因は?

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口内炎とは 口内炎は、口内の粘膜に起こる炎症の総称です。 頬や唇の裏の粘膜、のど、舌など、口内のあらゆる粘膜にでき、 痛みや不快感から生活の質を低下させます。 小さな白い円形のものから赤く腫れて潰瘍を引き起こすものがあります。
食べ物や飲み物がしみる、歯磨きのとき歯ブラシが当たると痛む、会話しづらくなるなど、不快な症状を体験した人は少なくないでしょう。

口内炎の原因はさまざまです。
ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染が考えられるほか、原因不明な場合もあります。

口内炎を早く治したいときは、ビタミンを摂取すると良いと言われます。ビタミンB1・B2・B6といったビタミンB群が口内炎の緩和に特に効果的と言われています。ビタミンB群は口腔内の粘膜の健康の維持に必要で、ビタミンCは免疫系の働きを強くすると言われています。
痛みが強い場合は無理せず、歯科医院に行きましょう。なかなか治らない時や、範囲が広いとき、何度も再発する時は、ベーチェット病など、他の病気の一症状だったり、薬が原因の場合もあるので、早めにイナグマ歯科へ行きましょう。
 

その他の口内炎

特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。ニコチン性口内炎の場合は、口の中の粘膜や舌に白斑ができ、がんに変化するおそれもあります。

口内炎のことなら、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広までご相談ください。予約ページへ

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、歯の外傷、口腔外科に対応した歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、歯の外傷、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。

歯の外傷になったら、どうする?


  • 歯がぐらぐらする

  • 歯が抜けた抜けた

  • 歯がずれた

  • 歯の破折
  • はがぐらぐらする
  • はがぬけた
  • 歯がずれた
  • 歯の破折

歯の外傷

歯の破折
歯の外傷とは、歯や顔面、口唇などを激しくぶつけて傷害を負った歯のことです。交通事故や転倒、スポーツなどが原因で起こることがあります。
歯の外傷は、1~2歳の乳幼児と7~8歳の学童に多発する傾向があります。
歯の外傷の固定期間は、歯だけの動揺の場合は1~2週間、歯根破折や骨折の場合は2か月程度です。歯ぐきよりのところで根が折れていたり、根が斜めに折れている場合などは、抜歯になる可能性があります。

歯が欠けた?歯が破折した?

歯の破折
 転倒や衝突により強い衝撃を受けると、歯が欠けることがあります。歯が欠けた部分が少ないときは、痛みなどの症状は出にくく、神経(歯髄)や歯周組織への影響も少ないことが多いです。
欠けた部分が大きい場合、歯髄が感染を起こしたり、あとで歯の変色や歯肉の腫れが生じる可能性もあります。
 重度で歯が欠けて神経(歯髄)まで達する場合は、炎症が起きて強い痛みや歯肉の腫れなどが生じます。そのようなときは、早めに、歯医者を受診してください。早めの処置が必要です。
欠け方に応じて神経の処置を行います。
永久歯でも神経の処置をした後は経過をみていく必要があります。
乳歯の場合は次の永久歯に生え替わるまで定期的にチェックをしていくことが望まれます。

歯がぐらぐらになった。動揺する。歯根の破折?

はがぐらぐらする

歯を打ったことで、歯がグラグラになったり、周りの歯肉から出血することあります。

歯の動揺は、歯を支える骨の部分がダメージを受けた場合に起こります。歯の根が折れた(歯根の破折)場合にもグラグラになります。

歯医者でレントゲン写真を撮って、歯の根のが折れていないか、上顎骨、下顎骨が折れていないかを確認する必要があります。嚙み合わせが、外傷を受ける前と違って、ずれている場合は骨が折れている可能性があります。


動揺が軽度な場合は、経過観察いたしますが、明らかな動揺がみられる場合は、両サイドの歯と固定して安静を図ります。

歯根の破折や歯槽骨骨折で歯が動揺している場合は、受傷した歯が保存できない場合があります。保存が可能と判断された場合は、固定処置を行って経過をみます。歯だけの動揺の場合は1~2週間の固定ですみますが、歯根破折や骨折の場合は少し長めに(2か月程度)固定をします。

歯ぐきよりのところで根が折れていたり、根が斜めに折れている場合などは、抜歯になる可能性もあります。

歯がずれた?

歯がずれた
乳歯や生えたての永久歯の場合、外傷による歯の位置のずれや歯の陥入が多くみられます。

治療としては、歯を元の位置に戻し(整復)、両サイドの歯と連結して安静を図り(固定)、歯の周りの組織の回復を待ちます。
 一方、低年齢児の乳歯や生えたての永久歯がめり込んだ場合は、歯根がまだ未完成なため自力で再び生えてくることがありますので、無理に元の位置まで戻さずに様子をみることが多いようです。
 また、乳歯の位置がずれたり、めり込むことで、乳歯の下で育っている永久歯に影響が出ることもあります。永久歯の生える方向や、歯の形・色などに影響が出る可能性があるので、永久歯への生え替わりまで定期的にチェック(エックス線検査など)を受けることが望まれます。

歯が抜け落ちた、なくなった?

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歯が抜け落ちた(脱落)場合、再植を試みます。受傷から歯医者さんを受診するまでの時間が短く、歯の周りの組織の損傷が軽度で、脱落した歯の保存状態がよいほど、再植の予後も良好になることが期待されます。かみ合わせを確認しながら、脱落した歯を元の位置に戻して、固定を行います。歯肉からの出血が多い場合は縫合を行い、止血を図ります。固定は通常2~6週間くらい行います。従来、乳歯は原則として再植は行わなかったのですが、最近では再植が試みられています。  
 脱落した歯がなくなってしまったり、再植が困難だったり、歯根の破折で抜歯になったりと、外傷で歯がなくなった場合も対処が必要になります。歯の外傷はおもに上の前歯に起こりやすいので、見た目も悪くなり、また発音や食べることに影響がでます。
一方、乳歯や学齢期に永久歯がなくなった場合は、次の永久歯が生えるまで、または顎の成長が止まるまでは、調節のしやすい入れ歯タイプの装置を使うことがあります。

歯が変色した?

歯の変色

歯をぶつけたあと、歯の色が変わってくることがあります。受傷してすぐに 起こりやすい赤みをおびた変色は、神経(歯髄)の中の血管が損傷して充血や内出血を生じたものと考えられ、充血が治れば歯の色も回復することがあります。

一方、数か月して徐々に歯の色が黒ずんでくる場合は、神経(歯髄)が死んでいる可能性が高くなります。さらに色が悪くなったり、根の周囲に病気ができて歯肉が腫れてくることもあります。エックス線写真などで定期的に観察していれば、根の周囲の病気を早く発見して、根の治療を行うことができます。 根尖病巣が大きくなると、歯を保存することが難しくなる場合があります。

子供の歯の外傷のご相談は、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。予約ページへ

名古屋市天白区にある歯医者 イナグマ歯科は、親知らずの抜歯、口腔外科の治療に対応した歯医者です。

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名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では、口腔外科に対応した歯医者です。

口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科 院長 歯学博士 稲熊尚広までご相談ください。予約ページへ

親知らずは抜いたほうがいい?口腔外科


  • 歯科医師

  • 少し見えて横になった親知らず

  • 親知らずのレントゲン

  • 親知らずのレントゲン

  • 親知らずのレントゲン
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親知らずの歯はどこの場所?

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親知らずは、永久歯(大人の歯)の中で最後に発育する歯で、中切歯(最前方の前歯)から数えて8番目の最後方歯に位置しています。
18歳前後から生えてくるので、20代前半までに抜歯するのがおすすめです。
親知らずは必ずしも抜かなければいけないものではありませんが、痛みや腫れを繰り返す場合や、他の歯に影響を及ぼしてしまう可能性がある場合は抜歯を行う必要があります。
対処が遅くなればなるほど、ほかの健康な歯にも悪影響となる可能性が高くなります。

親知らずが腫れる理由は?

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親知らずの半分が歯ぐきの中に埋まっていたり、傾いていたりするので、親知らずの周りの歯ぐきの“くぼみ”に歯垢(プラーク、細菌)が溜まりやすく不潔となり、体調を崩し免疫力が落ちると、そこから炎症を起こし、周辺の歯ぐきが腫れてきます。
親知らずを原因とする歯周炎は「智歯周囲炎」と呼ばれ、通常のむし歯による歯周炎に比べ、炎症の程度が強いのが特徴です。このため、痛みがひどく、頬まで腫れた、口が開きにくいといった重い症状を引き起こしやすくなります。
親知らずが腫れたときは、大きく腫れてしまった場合は頬から氷や冷えピタで冷やすと腫れや痛みが軽減します。特に腫れが強い場合には効果的です。
また、親知らずが腫れているときは麻酔が非常に効きづらく抜くときにはとても痛い思いをします。
ですから腫れているときは抗生物質と抗炎症剤で一度患部の痛みと腫れを鎮静させて後日抜くことになります。
 

親知らずを抜くべき人は、どんな人?

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1.親知らず周囲の歯茎が腫れを繰り返している
2.親知らずが虫歯になっている
3.手前の歯が虫歯になっている
4.親知らずにより歯並びに影響が出ている
5.親知らずにより歯茎や頬の粘膜が傷つけられている
6.親知らずや周囲の歯がズキズキ痛む
7.奥歯がしみる
8.噛んだ時に親知らずが歯茎や頬の粘膜を傷つける

親知らずを抜かなくてよい場合は、ある?

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1.痛みや腫れがなくて、親知らずが正常に生えて機能している場合
2.上下の歯が真っ直ぐに生え、しっかり咬みあっている場合
3.親知らずが歯茎に完全に埋入していたり、一部だけ出ているが痛みがなかったりする場合

親知らずを放置すると、さらに痛みが増したり、虫歯・歯周病の原因となることもあるので異変を感じたら診察を受けるようにしましょう。
 

親知らずを抜くメリットは?

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1.口内トラブルのリスクが減る
2.歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなる
3.歯が無くなることで、歯を支えていた骨も痩せ始め、小顔になる可能性がある

親知らずを抜くデメリットは?

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1.正常に生えて機能している場合や、将来的に利用する可能性がある場合は、抜歯せずに残しておいたほうが良いことがある
2.年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、抜歯に時間がかかる
3.20代と30代以降では回復力が違うため、年をとるほど傷口がふさがるまでに時間がかかる

親知らずの抜歯は、時間がかかる?

親知らずの抜歯は、親知らずの状態によって30分~1時間半程度で終了します。簡単な場合は普通の歯を抜くのと同様にすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり、歯と骨が癒着していたり、歯の根の形が複雑だったりすると抜くのにもかなりの時間がかかります。

親知らずは、何歳の時に抜くべきか?

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親知らずは18歳前後から生えてくるので、20代前半までに抜歯するのがおすすめです。年齢を重ねるにつれて歯は硬くなるため、親知らずを抜くタイミングが遅くなるほど抜歯に時間がかかるようになります。

親知らずの抜歯後は、痛い?

抜歯後2、3日後に痛みや腫れのピークがきます。痛み止めをしっかり飲んでいただければ、学校や仕事を休むほどではないという方がほとんどですが、可能であれば抜歯後1週間は大事な用事を入れないほうが良いと思われます。

抜歯後の注意

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1.抜いた部位に指、舌や食べ物、水などで触れないようにする
2.あまり強いうがいをしない
3.口をゆすぎすぎない
4.傷口を触らない
5.抜歯した穴へ舌をいれない
6.麻酔がきれる1~2時間は食事は控える
7.冷やしすぎない(1時間程度まで)
8.お薬を決められた量を飲むこと(副作用がでていない場合)
9.お風呂で長風呂をしない
10.激しい運動はしないこと
11.抜歯当日と次の日は安静に過ごす
12.抜歯後の穴に食べかすが詰まってしまった場合は、その部分に圧をかけないように軽くゆすいで落とす程度にとどめる


抜歯後1週間が経った頃から、徐々に通常の食事に戻していきましょう。消化が良く、栄養価の高い食品を選ぶことがポイントです。
 

抜歯後の歯茎は治る?

親知らずを抜歯した後に腫れが生じることがあります。
腫れは通常、痛みから少し遅れて2日後ぐらいにピークを迎えます。
抜歯後3、4日から1週間ほどで痛みや腫れは治まっていきますが、2週間ほどは若干の鈍痛が残ることもあります。
抜歯後の傷口は、一般的には1ヶ月程度で治り、6ヶ月〜1年程度で完全に穴が塞がります。

親知らずの抜歯のご相談は、名古屋市天白区にある歯科・歯医者(イナグマ歯科)院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。
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名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では顎関節症治療、口腔外科に対応した歯医者です。

名古屋市天白区の歯医者 イナグマ歯科では顎関節症治療、口腔外科に対応した歯医者です。
口腔外科では、歯や口腔粘膜だけでなく、顔面や首、頭などの病気、外傷なども治療を行います。親知らずの抜歯、嚢胞摘出、小帯切除、顎関節症治療、歯や口腔内の外傷の治療、顎の骨折の治療や手術、歯が原因の炎症の治療、口や顎の腫瘍の診断なども行います。口腔がん、親知らずの抜歯、お口の中のできもの、腫瘍、口内炎など口腔外科のご相談は、天白区の歯医者 イナグマ歯科までご相談ください。 顎関節症の詳細ページ

顎関節症とは

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、「口を開けると痛む(開口時痛)」「口が開かない(開口障害)」「あごで音がする(関節雑音)」といった症状がでるあごの疾患です。 これらの症状は、あごの関節を構成する骨・筋肉(咬筋:こうきん・側頭筋など)・関節円板・靭帯などの異常によって生じます。顎関節症の詳細ページ

顎関節症の症状

1.顎の関節が痛む
2.大きく口を開けられない
3.顎の関節に音がする
4.ものが噛みにくい
などの症状を引き起こします。

顎関節症の原因

1.転倒して下顎をぶつけて顎関節を傷つける
2.急激なストレス
3.歯ぎしり
4.何かに熱中したり緊張して強く顎をくいしばる。
4.唇や頬の内側をかむ
などが考えられます

顎関節症の治療方法

顎関節症の治療は、

1.セルフケア
2.理学療法
3.内服治療
4.スプリント(マウスピース)治療

が一般的です。
手術や歯並びの矯正をすることはほとんどなくなりました。

顎関節症の検査の流れは?

顎関節症は、症状がどのように始まり、どのように変化したかをお聞きし、顎関節や筋肉、口の中を診査して診断されます。
必要に応じてエックス線撮影やCTによって骨の異常の有無を調べ、骨以外の関節構造や筋肉の問題についてはMRIによって調べる場合もあります。
顎関節症のご相談は、名古屋市天白区にある歯医者【イナグマ歯科】院長 歯学博士 稲熊尚広 までご相談ください。
顎関節症の詳細ページ
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【まとめ】口腔外科・親知らず・口内炎・顎関節症でお悩みなら名古屋市天白区のイナグマ歯科へ

口腔外科は、親知らずの抜歯だけでなく、口内炎、口腔内のできもの、顎関節症、歯の外傷、口腔粘膜疾患、歯性感染症、歯根嚢胞など、お口や顎に関する幅広い疾患を診断・治療する診療科です。

「親知らずが腫れて痛い」
「口内炎が2週間以上治らない」
「舌や歯ぐきに白いできものがある」
「顎が痛くて口が開かない」
「転倒して歯が折れた・抜けた」
「歯ぐきや頬が腫れている」

このような症状は、放置すると症状が悪化したり、治療が複雑になったりする場合があります。特に、長期間治らない口内炎や白板症、しこりなどは、口腔がんなど重大な病気が隠れている可能性もあるため、早めの診察が大切です。

イナグマ歯科では、患者様のお口の状態を丁寧に診査し、レントゲン撮影や必要に応じてCT検査を行い、正確な診断に基づいた治療をご提案しています。患者様に治療内容をわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めていますので、初めての方も安心してご相談ください。

また、親知らずの抜歯、顎関節症治療、口腔粘膜疾患、歯の外傷、歯性感染症など、幅広い口腔外科診療に対応し、地域の皆様のお口の健康をサポートしています。


名古屋市天白区で口腔外科に対応した歯医者をお探しならイナグマ歯科

イナグマ歯科では、次のような症状に対応しています。

  • 親知らずの抜歯
  • 横向き・埋伏した親知らず
  • 智歯周囲炎
  • 顎関節症
  • 口内炎
  • 口唇ヘルペス
  • 口腔カンジダ症
  • 白板症
  • 粘液嚢胞(粘液のう胞)
  • 舌や歯ぐきのできもの
  • 口腔がんの早期発見
  • 歯の外傷・破折・脱臼・脱落
  • 歯ぐきの腫れ・痛み
  • 歯性感染症
  • 小帯切除
  • 歯根嚢胞

お口のトラブルは、早期発見・早期治療が大切です。少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。


イナグマ歯科が選ばれる理由

  • 歯学博士による丁寧な診査・診断
  • 口腔外科・親知らず・顎関節症に対応
  • CT・デジタルレントゲンによる精密検査
  • 痛みに配慮した治療
  • わかりやすい説明と安心の治療計画
  • 名古屋市天白区・島田交差点すぐ
  • 無料駐車場完備
  • 急患対応

このような症状はお早めにご相談ください

✓ 親知らずが痛い・腫れた
✓ 口内炎が2週間以上治らない
✓ 舌や頬の内側にできものがある
✓ 歯ぐきが腫れている
✓ 顎が痛い・口が開かない
✓ 歯をぶつけた・折れた・抜けた
✓ 口の中がヒリヒリする
✓ 白いできものが消えない

これらの症状は、早期に適切な診断・治療を受けることで、重症化を防げる可能性があります。


名古屋市天白区で口腔外科・親知らずの抜歯ならイナグマ歯科

名古屋市天白区で口腔外科、親知らずの抜歯、顎関節症、口内炎、口腔粘膜疾患、歯の外傷などでお悩みの方は、イナグマ歯科へお気軽にご相談ください。

院長 歯学博士 稲熊尚広が、お一人おひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案いたします。

地域の皆様が安心して通える歯科医院として、専門性の高い口腔外科診療を提供し、お口の健康を長期的にサポートいたします。

2026年07月12日 00:35

【前歯の被せ物が外れた症例】名古屋市天白区で自然なセラミック治療ならイナグマ歯科|ジルコニアセラミック症例

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例_コピー_コピー

名古屋市天白区で前歯のセラミック治療をご検討中の方へ。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」(院長:岡山大学 歯学博士・厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広)では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや長期的な機能性にも配慮したセラミック治療を行っています。

「前歯の被せ物が外れてしまった」
「自然な見た目で治したい」
「ジルコニアとセラミックの違いが知りたい」
「名古屋市天白区でセラミック治療が得意な歯科医院を探している」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、本記事では実際の症例をもとに、前歯のセラミック治療について詳しくご紹介します。


前歯の被せ物が外れた症例(名古屋市天白区)

今回は、前歯の被せ物が外れたことを主訴に来院された患者様の症例をご紹介します。

患者情報

  • 50代男性
  • 主訴:前歯の被せ物が外れた

来院時の状態

  • 前歯のクラウンが脱離
  • 歯質の一部が欠損
  • 見た目が気になる
  • 食事がしづらい

前歯は笑顔の印象を左右するだけでなく、発音や咀嚼にも重要な役割があります。被せ物が外れたまま放置すると、歯質の破折や虫歯の進行などにつながる可能性があるため、早めの受診が望まれます。

※本症例は一例であり、治療結果には個人差があります。


初診時の診断

診査・レントゲン検査の結果、以下の状態が確認されました。

  • 支台歯の強度低下
  • 二次う蝕(虫歯)のリスク
  • 残存歯質が少ない状態

このまま放置すると、

  • 歯根破折
  • 痛みの出現
  • 保存が困難となり抜歯が必要になる可能性

などが考えられたため、早期治療をご提案しました。


前歯のセラミック治療症例(Before・After)

治療前(Before)
名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニアセット前でファイバーコアを入れたところ名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニアセット前でファイバーコアを入れたところ

  • 前歯の被せ物が脱離
  • 歯質の欠損
  • 審美性・機能性ともに低下

【症例写真】

治療後(After)
名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科のセラミックジルコニア症例

ジルコニアセラミッククラウンを装着しました。

  • 周囲の天然歯と調和した色調
  • 自然な透明感
  • 前歯の形態を回復
  • 咀嚼機能の改善が期待できる状態

【症例写真】

※症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。


名古屋市天白区でセラミック治療を選ぶメリット

イナグマ歯科では、審美性だけでなく機能性も重視したセラミック治療を行っています。

自然な見た目

天然歯に近い色調や透明感を再現できるよう、一人ひとりの歯の色や顔貌との調和を考慮して製作します。

金属を使用しない治療

ジルコニアセラミックはメタルフリー素材であり、金属を使用しない補綴治療の選択肢の一つです。

耐久性への配慮

ジルコニアは強度に優れた材料として広く使用されており、前歯にも適応されます。

精密な適合

噛み合わせや適合性を考慮し、長期的な安定を目指した治療を行っています。


イナグマ歯科のセラミック治療へのこだわり

当院では、

  • 顔貌との調和
  • 周囲の歯との色合わせ
  • 透明感の再現
  • 歯肉とのバランス
  • 噛み合わせ

まで考慮し、できる限り自然な仕上がりを目指しています。

「白い歯」ではなく、「その方に調和した自然な前歯」を大切にしています。


治療内容

  • 治療内容:ジルコニアセラミッククラウン
  • 治療期間:約1か月
  • 通院回数:約6回
  • 自由診療費用
    • 支台築造:55,000円(税込)
    • ジルコニアセラミッククラウン:132,000円(税込)
    • 合計:187,000円(税込)

※治療内容により費用は異なります。


治療の流れ

① カウンセリング・精密検査

  • レントゲン撮影
  • 口腔内診査
  • 治療計画の説明

② 支台築造

歯の強度を回復させるため土台を作製します。

③ 歯の形成

被せ物が適合するよう歯を整えます。

④ 精密印象

精密な型取りを行います。

⑤ ジルコニアセラミック装着

噛み合わせや色調を確認しながら装着します。


治療後の経過

治療後には、

  • 前歯の形態回復
  • 色調の改善
  • 咀嚼機能の改善
  • 審美的な違和感の軽減

が認められました。

患者様からは見た目について前向きなご感想をいただいています。

※患者様個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。


前歯治療の選択肢

症状によって適した治療法は異なります。

  • コンポジットレジン(保険診療)
  • 硬質レジン前装冠(保険診療)
  • オールセラミッククラウン(自由診療)
  • ジルコニアセラミッククラウン(自由診療)

診査・診断のうえで適切な治療方法をご提案しています。


セラミック治療のリスク・副作用

  • 歯を削る必要があります。
  • 知覚過敏が生じることがあります。
  • 破損や脱離が起こる場合があります。
  • 噛み合わせが変化する場合があります。
  • 経年的な摩耗や劣化が生じることがあります。
  • 定期的なメンテナンスが必要です。

前歯の被せ物が外れたときの対応

前歯が外れた場合は、

  • 被せ物を保管する
  • ご自身で接着しない
  • できるだけ早く歯科医院を受診する

ことをおすすめします。

状態によっては、歯を保存できる可能性があります。


よくある質問

Q. 前歯の被せ物が外れたらすぐ治療できますか?

歯の状態によって異なりますが、応急処置や当日の診査が可能な場合があります。

Q. ジルコニアセラミックはどのくらい使用できますか?

使用期間はお口の状態やセルフケア、定期検診の状況などにより異なります。

Q. 保険診療との違いは?

使用する材料や審美性、適合性、耐久性などに違いがあります。診査のうえで、それぞれの特徴をご説明します。


名古屋市天白区で前歯のセラミック治療をご検討の方へ

イナグマ歯科では、

  • セラミック治療
  • ジルコニアクラウン
  • 審美歯科
  • 前歯治療
  • 噛み合わせ治療

に力を入れ、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた治療計画をご提案しています。

前歯の被せ物が外れた、自然な見た目で治したい、名古屋市天白区でセラミック治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


監修

イナグマ歯科 院長 稲熊 尚広

  • 岡山大学 歯学博士
  • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医

まとめ

前歯の被せ物が外れた場合は、放置せず早めの受診が重要です。

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、ジルコニアセラミックをはじめとした審美性と機能性の両立を目指したセラミック治療を行っています。

患者様のお口の状態を丁寧に診査・診断し、適した治療方法をご提案します。前歯の見た目や機能でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

2026年07月10日 21:40

【名古屋市天白区】イナグマ歯科|口腔がん・白板症の早期発見を歯科医師が症例で解説【口腔外科】

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科の口腔がん症例 白板症

【名古屋市天白区】イナグマ歯科|口腔がん・白板症の早期発見を歯科医師が症例で解説【口腔外科】

舌や歯ぐき、頬の内側に「白いしこり」や「こすっても取れない白い斑点」があり、気になっていませんか。

このような病変は、**白板症(はくばんしょう)**と呼ばれることがあり、前がん病変の一つとして知られています。白板症がすべて口腔がんになるわけではありませんが、病変によっては経過観察や病理検査が必要となる場合があります。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」では、口腔外科診療の一環として、口腔内の異常の診査・診断を行っています。

このページでは、口腔がんや白板症について、動画とあわせて歯科医師がわかりやすく解説します。


▶ この動画で解説しています(YouTubeショート)

※動画では、白板症の特徴や口腔がんとの関係、早期受診の重要性について約60秒で解説しています。


口腔がん・白板症とは?

口腔がんは、舌・歯ぐき・頬粘膜・口底・口蓋など、お口の中に発生するがんです。

一方、白板症は、こすっても取れない白い病変として現れ、前がん病変の一つとされています。痛みがないことも多く、気づかないまま経過することもあります。

早期に発見・診断することで、適切な治療につながる可能性があります。


この動画で解説しているポイント

  • 白板症とはどのような病変か

  • 口腔がんとの関係

  • 痛みがなくても受診が必要な理由

  • 視診・触診・病理検査の流れ

  • 早期発見・早期診断の重要性

「舌に白いしこりがある」「白い斑点が治らない」「口内炎が長期間治らない」という方は、参考にしてください。


このような症状がある方はご相談ください

  • 舌に白いしこりがある

  • こすっても取れない白い斑点がある

  • 2週間以上治らない口内炎がある

  • 舌や歯ぐきに赤い病変がある

  • 口の中の違和感が長く続いている

  • 舌が動かしにくい、しみる、出血しやすい

※これらの症状が必ずしも口腔がんを意味するわけではありませんが、症状が続く場合は早めの受診が勧められます。


今回ご紹介する症例

70代男性の患者さんで、舌の側縁に白い盛り上がりがありました。

痛みがなかったため半年以上経過をみていましたが、改善しなかったため受診されました。

視診・触診および病理検査を行った結果、白板症と診断され、専門医療機関での精密検査や切除について検討することとなりました。

※本症例は一例であり、すべての患者さんに同様の経過がみられるわけではありません。


イナグマ歯科が大切にしていること

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、口腔内の異常を早期に発見するため、次の点を重視しています。

  • 丁寧な視診・触診

  • 必要に応じた病理検査のご提案

  • 専門医療機関との連携

  • 定期検診による経過観察

  • 患者さんへのわかりやすい説明

「痛みがないから大丈夫」と自己判断せず、気になる症状がある場合は早めの受診をご検討ください。


診査・診断の流れ

  1. 問診・カウンセリング

  2. 口腔内の視診・触診

  3. 必要に応じて画像検査・病理検査

  4. 診断結果のご説明

  5. 経過観察または専門医療機関への紹介

  6. 定期的なフォローアップ

症状や病変の状態によって診療内容は異なります。


治療概要(症例)

年齢:70代男性

診療種別:保険診療

治療期間:約1年以上

通院回数:入院・外来を含め約30回

費用:保険診療で約300,000円(入院費を含む目安)

※症状や治療内容によって異なります。


リスク・副作用

  • 複数回の処置が必要になる場合があります。

  • 病変の部位や範囲によっては術後に発音や舌の動きに影響が生じる可能性があります。

  • 継続的な経過観察やセルフケアが重要です。

※治療結果には個人差があります。
※本ページは一般的な症例紹介であり、同様の結果を保証するものではありません。


よくあるご質問

Q1. 白板症とは何ですか?

白板症は、口の中にできる「こすっても取れない白い病変」です。病理検査が必要となる場合があります。

Q2. 白板症は必ず口腔がんになりますか?

いいえ。白板症がすべて口腔がんになるわけではありません。ただし、病変によっては悪性化の可能性があるため、適切な診査や経過観察が重要です。

Q3. 痛みがなくても受診した方がよいですか?

はい。白板症や初期の口腔がんでは痛みがないこともあります。症状が続く場合は受診をご検討ください。

Q4. 病理検査は必要ですか?

病変の状態によっては、確定診断のため病理検査をご案内することがあります。

Q5. 定期検診で口腔がんは見つかりますか?

定期検診では虫歯や歯周病だけでなく、お口の粘膜の異常も確認します。早期発見につながる場合があります。


名古屋市天白区で口腔がん・白板症の診査をご希望の方へ

イナグマ歯科では、口腔がんや白板症をはじめ、お口の粘膜の異常について診査・診断を行っています。

「舌に白いしこりがある」「治らない口内炎が気になる」「白い斑点が取れない」といった症状がある方は、お早めにご相談ください。


【イナグマ歯科】
名古屋市天白区の歯医者・口腔外科

監修
岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ
052-806-1181

🦷 不安なときこそ、早めの受診が大切です

気になる症状がある場合、「様子を見る」「後で行こう」と思いがちですが、早期発見こそが予後を大きく左右します。
名古屋市天白区で白板症・口腔がんの診断を受けたい方は、イナグマ歯科までお気軽にお問い合わせください。

📞 ご予約・ご相談 → イナグマ歯科 公式HPへ

イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら
唇のできもののページ →詳細はこちら
口腔がんのブログ→詳細はこちら
インスタに投稿→詳細はこちら

 

2026年07月05日 07:50

スポーツマウスピースの効果と選び方|名古屋市天白区イナグマ歯科が動画で解説

名古屋市天白区イナグマ歯科で作成したスポーツマウスガード

名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。

スポーツ中の歯のケガや、顎への衝撃、食いしばりによるパフォーマンス低下―― こうしたトラブルを防ぐために有効なのが スポーツマウスピース(スポーツ用マウスガード) です。

この動画では、歯科医が スポーツマウスピースの効果・種類・メリット・安全性 についてわかりやすく解説します。

「スポーツ中に歯を守りたい」「食いしばりで力が入らない」「市販品との違いを知りたい」 という方に役立つ内容です。 名古屋市天白区でスポーツマウスピースを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

■ この動画で解説している内容

スポーツマウスピースが選ばれる理由として多いポイントを中心に解説しています。

  • 歯の破折・脱臼などのケガ予防

  • 顎への衝撃を軽減する仕組み

  • 食いしばりを安定させることでパフォーマンス向上

  • 市販品とオーダーメイドの違い

  • 競技ごとの厚み・形態の調整ポイント

  • 口腔内にフィットすることで呼吸がしやすいメリット

スポーツマウスピースは、競技中の安全性だけでなく、 集中力・瞬発力・筋力発揮の安定にもつながるため、 学生アスリートから社会人スポーツまで幅広く選ばれています。

■ イナグマ歯科のスポーツマウスピースの特徴

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、競技特性に合わせたオーダーメイドのスポーツマウスピースを製作しています。

  • 競技(ラグビー・ボクシング・空手・野球・サッカーなど)に合わせた設計

  • 食いしばりの力を最大限発揮できる形態

  • 呼吸しやすい形状

  • 色・デザインの選択が可能

  • 顎関節症の既往がある方にも配慮した設計

安全性だけでなく、競技力向上を目的とした設計を行っています。

■ 名古屋市天白区でスポーツマウスピースをご検討の方へ

イナグマ歯科では、スポーツマウスピース(スポーツ用マウスガード)の製作、 食いしばりによる顎の負担の相談、競技に合わせたカスタム設計に対応しています。

【イナグマ歯科】

名古屋市天白区の歯医者・スポーツ歯科・口腔外科

監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ 052-806-1181

【関連ページ】

🌟 名古屋市天白区でスポーツマウスピースのご相談はオンライン予約へ(24時間受付中) 👉 オンライン予約はこちら

▼ イナグマ歯科HP https://inaguma-sika.com/

【ご予約・お問い合わせ】 イナグマ歯科 〒468-0056 名古屋市天白区島田1丁目1114 電話番号:052-806-1181

スポーツマウスピースのご相談は

名古屋市天白区の歯医者・歯科・スポーツマウスピースのイナグマ歯科

専門的な知識と経験をもとに、
あなたの競技・年齢・噛み合わせに最適な
スポーツマウスガードをご提案します。

スポーツマウスピースのことなら、名古屋市天白区の歯医者・歯科・スポーツマウスガードのイナグマ歯科までご相談ください。

監修  岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 稲熊尚広

イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら
スポーツマウスピースのページ→詳細はこちら
歯科定期検診 →詳細はこちら

2026年07月01日 14:08

入れ歯・ノンクラスプデンチャーの選び方|名古屋市天白区イナグマ歯科が動画で解説

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例

名古屋市天白区の歯医者、イナグマ歯科です。

この動画では、入れ歯(部分入れ歯)・ノンクラスプデンチャーの特徴やメリット、選び方について、名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」がわかりやすく解説します。 「入れ歯が合わない」「見た目が気になる」「金属のバネを使いたくない」という方に向けて、快適で自然な入れ歯を選ぶポイントも紹介しています。

入れ歯でお悩みの方、これから作り直しを検討している方におすすめの内容です。

【ご予約・お問い合わせ】

イナグマ歯科

所在地:〒468-0056 愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地

院長・監修: 稲熊 尚広(岡山大学 歯学博士 / 厚生労働省認定 指導医)

電話番号:052-806-1181

🌟 24時間受付中!オンライン予約 👉 今すぐ予約フォーム

【関連リンク・アクセス】

この動画では、ノンクラスプデンチャー(バネの見えない入れ歯)について、名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」がわかりやすく解説します。 金属のバネが気になる方や、見た目の自然さと快適な装着感を重視した入れ歯治療を検討している方におすすめの内容です。
 

【ご予約・お問い合わせ】

イナグマ歯科
〒468-0056 愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地
電話番号:052-806-1181

監修:岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医
稲熊尚広

 ▶ イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら

▶ 金属床のページ→詳細はこちら
▶ ノンクラスプデンチャーのYoutube動画ページ→詳細はこちら

イナグマ歯科 公式ホームページ https://inaguma-sika.com/

2026年07月01日 05:29

【名古屋市天白区】前歯のセラミック治療動画|自然な仕上がりを歯科医が解説

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したセラミック症例

前歯の自然なセラミック治療|名古屋市天白区の歯医者イナグマ歯科が歯科医師監修で解説

前歯の色や形、銀歯が気になり、「自然な白い歯にしたい」とお考えではありませんか。

セラミック治療は、天然歯に近い色調や透明感を目指せる自由診療の治療法です。前歯の見た目を整えたい方や、銀歯を白い素材へ変更したい方など、さまざまなお悩みに対応できる場合があります。

名古屋市天白区の歯医者「イナグマ歯科」では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能性にも配慮したセラミック治療をご提供しています。

このページでは、前歯の自然なセラミック治療について、動画とあわせてわかりやすく解説します。


▶ この動画で解説しています(YouTubeショート)

※動画をご覧いただくことで、前歯のセラミック治療のポイントを約60秒でご確認いただけます。

セラミック治療とは?

セラミック治療とは、セラミック素材を使用して歯の色や形、機能を回復する自由診療です。

天然歯に近い透明感や質感を再現しやすく、前歯など見た目が気になる部位の治療にも選択されることがあります。

この動画では、歯科医師が次の内容について解説しています。

  • 周囲の歯に自然になじむ色合わせ
  • 透明感やツヤを再現するポイント
  • 前歯の形態を整える考え方
  • 銀歯を白い素材へ変更するメリット
  • 金属を使用しないセラミック素材の特徴

「前歯をきれいにしたい」「自然な笑顔にしたい」「銀歯が気になる」という方は、ぜひ参考にしてください。


このような方におすすめです

  • 前歯の変色が気になる方
  • 銀歯を白い歯へ変更したい方
  • 前歯の形を整えたい方
  • 欠けた前歯を自然に修復したい方
  • 審美性と機能性の両方を重視したい方

イナグマ歯科が大切にしていること

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせた治療計画をご提案しています。

前歯は笑顔の印象を左右するため、単に白い歯を入れるだけではなく、次のような点を重視しています。

  • 周囲の歯との色調の調和
  • 天然歯に近い透明感やツヤ
  • 顔立ちとのバランスを考えた前歯の形態
  • 自然なグラデーションの再現
  • 噛み合わせや機能性への配慮

自然な美しさと快適な噛み心地の両立を目指して治療を行っています。


前歯のセラミック治療の流れ

  1. カウンセリング・診査
  2. お口全体の検査と治療計画のご説明
  3. 必要に応じて虫歯治療や根管治療
  4. 歯の形成
  5. 型取り・色合わせ
  6. 仮歯で見た目や噛み合わせを確認
  7. セラミックの装着
  8. 定期的なメンテナンス

患者さんのお口の状態によって治療内容や通院回数は異なります。


治療内容・費用・期間(自由診療)

治療内容:ジルコニアセラミッククラウン

治療期間:約1か月

通院回数:約6回

費用:275,000円(税込・自由診療)


リスク・副作用

  • 歯を削る必要があります。
  • 一時的に知覚過敏が生じることがあります。
  • 強い力が加わると破損や脱離する可能性があります。
  • 噛み合わせの変化に応じて調整が必要になる場合があります。

※治療結果には個人差があります。
※本ページは一般的な治療内容のご紹介であり、同様の結果を保証するものではありません。


よくあるご質問

Q1. 自然な仕上がりになりますか?

周囲の歯の色や透明感、形態との調和を考慮しながら製作します。患者さんのお口の状態やご希望を伺いながら、自然な仕上がりを目指して治療を行います。

Q2. 銀歯を白い歯に変更できますか?

お口の状態によっては可能です。見た目の改善だけでなく、金属を使用しない素材を希望される方の選択肢となる場合があります。

Q3. 費用や通院回数はどれくらいですか?

ジルコニアセラミッククラウンは275,000円(税込)が目安です。治療期間は約1か月、通院回数は約6回ですが、お口の状態によって異なります。

Q4. セラミックはどれくらいもちますか?

使用期間は、お口の状態や噛み合わせ、セルフケア、定期的なメンテナンスなどによって異なります。長く快適にお使いいただくためには、定期検診と適切なケアが大切です。

Q5. 神経がない歯でもセラミック治療はできますか?

はい、可能な場合があります。ただし、歯や根の状態によっては、土台の再治療や根管治療が必要となることがあります。診査・診断のうえで適切な治療計画をご提案します。

名古屋市天白区でセラミック治療をご検討の方へ

イナグマ歯科では、前歯のセラミック治療、銀歯の白い素材への変更、審美的な改善などに対応しています。

【イナグマ歯科】 名古屋市天白区の歯医者・審美歯科・セラミック治療

監修 岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 稲熊 尚広

ご予約・お問い合わせ 052-806-1181

関連リンク

        ▼イナグマ歯科公式サイト https://inaguma-sika.com/

2026年06月30日 21:51

前歯の自然なセラミック治療|名古屋市天白区イナグマ歯科のInstagram症例紹介

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したセラミック症例

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で行った 前歯のセラミック治療症例を、Instagramリールの動画とともに紹介します。

前歯の見た目を自然に整えたい方、銀歯を白くしたい方に向けて、 当院がこだわっている 審美性と機能性を両立したセラミック治療を分かりやすく解説します。

■ Instagramリールで紹介したセラミック症例

今回のInstagramリールでは、実際のセラミック治療の症例を動画で紹介しています。 動画では以下のポイントを中心に解説しています。

  • 治療前後の変化

  • 色合わせのポイント

  • 透明感やツヤの再現方法

  • 患者さまの歯の色・顔立ちに合わせた調整

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DaFsTtzPMH0/" data-instgrm-version="14"></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

■ セラミック治療のメリット

周囲の歯と自然に馴染む色調 細かな色合わせが可能で、前歯の自然な美しさを再現できます。

金属アレルギーの心配がない メタルフリー素材のため、金属アレルギーの方にも安心です。

長期間変色しにくい レジンと比べて変色しにくく、審美性が長持ちします。

噛み合わせや機能性も考慮 見た目だけでなく、噛み合わせや耐久性も重視して治療を行います。

■ イナグマ歯科のセラミック治療のこだわり

当院では、以下のポイントを重視し、違和感のない自然な仕上がりを目指しています。

  • 顔立ちとの調和

  • 周囲の歯の色との一致

  • 透明感・ツヤの再現

  • 自然なグラデーション

「白くする」だけではなく、 その人らしい自然な美しさを再現すること がセラミック治療の本質です。

■ セラミック治療を検討されている方へ

名古屋市天白区で、

  • 自然なセラミック治療をしたい

  • 前歯の見た目を整えたい

  • 銀歯を白くしたい

とお考えの方は、以下の症例ページで治療内容・費用・期間を詳しく解説しています。

セラミック治療の症例はこちら https://inaguma-sika.com/blog_articles/ceramicCase01.html

イナグマ歯科のInstagramはこちら https://www.instagram.com/inaguma_dental/

2026年06月30日 14:47

【Instagram投稿紹介】口腔がんのポイント|名古屋市天白区イナグマ歯科

イナグマ歯科

名古屋市天白区イナグマ歯科では、舌や口の中にできる「白いしこり」「こすっても取れない白いできもの」の精査・診断を行っています。これらの症状は、白板症(前がん病変)や口腔がんの初期症状として現れることがあり、痛みがなくても注意が必要です。

今回のInstagramリールでは、舌の側縁に見つかった白い盛り上がりを精査した症例を動画で紹介しています。 70代男性のケースで、半年以上痛みがないまま放置されていた白い病変を検査したところ、白板症(前がん病変)と診断されました。

 

白板症は「こすっても取れない白い病変」が特徴で、口腔がんの前段階として重要なサインです。 舌の側縁・頬粘膜・歯ぐきなどにできることが多く、喫煙・飲酒・入れ歯のこすれ・免疫低下などがリスク要因となります。

当院では、視診・触診に加え、必要に応じて病理検査を行い、白板症や口腔がんの早期発見に努めています。 痛みがなくても進行することがあるため、「ただの口内炎」「よくあるできもの」と自己判断せず、早めの受診が大切です。

名古屋市天白区で「舌の白いしこり」「こすっても取れない白いできもの」「口腔がんの疑い」を感じた方は、以下の症例ページで診断の流れや治療内容を詳しく解説しています。前がん病変の特徴や注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

口腔がん・白板症の症例・詳細はこちら https://inaguma-sika.com/blog_articles/surgeryCase2.html

イナグマ歯科のInstagramはこちら https://www.instagram.com/inaguma_dental/

2026年06月30日 14:27

【Instagram投稿紹介】自然なセラミック治療のポイント|名古屋市天白区イナグマ歯科

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したセラミック症例

名古屋市天白区イナグマ歯科では、前歯の見た目を自然に整えたい方や、銀歯を白くしたい方に向けて「セラミック治療」を行っています。 セラミックは、天然歯のような透明感やツヤを再現できるため、審美性と機能性を両立できる治療として多くの患者さまに選ばれています。

今回のInstagram投稿では、実際のセラミック症例を写真付きで紹介しています。 治療前後の変化や、どのように色合わせを行っているかなど、患者さまが気になるポイントを分かりやすくまとめています。

セラミック治療は、ただ白くするだけではなく、周囲の歯と自然に馴染む色調を再現することが重要です。 当院では、患者さまの顔立ちや周囲の歯の色に合わせて細かく調整し、違和感のない自然な仕上がりを目指しています。 また、金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がなく、長期間にわたり変色しにくい点も大きなメリットです。

名古屋市天白区で「自然なセラミック治療」「前歯をきれいにしたい」「銀歯を白くしたい」とお考えの方は、以下の症例ページで治療内容・費用・期間を詳しく解説しています。 治療の特徴やメリット・デメリットもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

セラミック治療の症例・詳細はこちら https://inaguma-sika.com/blog_articles/ceramicCase01.html
▶ イナグマ歯科のInstagramはこちら https://www.instagram.com/inaguma_dental/

2026年06月30日 07:06

【症例紹介】名古屋市でノンクラスプデンチャー(ノンクラスプ義歯)なら|金具が見えない自然な入れ歯で笑顔に自信を

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例

名古屋市天白区で「目立たない入れ歯」をお探しならイナグマ歯科へ

「金属のバネが見える入れ歯が気になる…」

「人前で笑うとき、どうしても口元を隠してしまう…」

「痛みや違和感が強く、結局入れ歯を使わなくなった…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

近年では、単に「噛める入れ歯」だけではなく、

  • 見た目が自然
  • 痛みや違和感が少ない
  • 健康な歯をできるだけ削らない
  • 長く快適に使える

このような条件を重視される患者様が増えています。

名古屋市天白区のイナグマ歯科では、審美性と機能性を兼ね備えた**ノンクラスプデンチャー(ノンクラスプ義歯)**による自由診療の入れ歯治療に力を入れています。

この記事では実際の症例をもとに

  • ノンクラスプデンチャーとは
  • 治療前後の変化
  • メリット・デメリット
  • 費用
  • 治療期間
  • よくある質問

まで詳しくご紹介します。


ノンクラスプデンチャー(ノンクラスプ義歯)とは?

ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネ(クラスプ)を使用しない部分入れ歯です。

通常の部分入れ歯では金属のバネを歯にかけて固定します。

しかし、この金属が

  • 笑った時に見える
  • 老けた印象になる
  • 入れ歯と分かりやすい

という理由で気になる方も少なくありません。

ノンクラスプデンチャーでは、歯ぐきに近い色の特殊な樹脂を使用するため、装着していても自然な見た目になりやすいことが特徴です。

特に

  • 接客業
  • 営業職
  • 人前で話す仕事
  • 写真を撮る機会が多い方

から人気があります。


このようなお悩みはありませんか?

イナグマ歯科には次のようなご相談が数多く寄せられています。

  • 金属のバネが目立つ
  • 笑顔に自信が持てない
  • ブリッジで健康な歯を削りたくない
  • インプラントは避けたい
  • 痛い入れ歯を何とかしたい
  • 入れ歯が外れやすい
  • 違和感が強い
  • 自然な見た目にしたい

これらのお悩みには、ノンクラスプデンチャーが適応となる場合があります。


【症例紹介】70代女性 ノンクラスプ義歯治療

初診時のお悩み

患者様は60代女性。

長年、歯を失ったまま過ごされていましたが、

  • 見た目が気になる
  • 金属のバネが嫌
  • 笑うことが減った
  • 食事がしにくい

という理由で来院されました。

他院ではブリッジを勧められましたが、

「健康な歯はできるだけ削りたくない」

という希望がありました。


治療前の状態

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例

治療前は

  • 欠損部が目立つ
  • 金属のバネが見える
  • 入れ歯が安定しない
  • 咀嚼しづらい
  • 口元のボリュームが減少していた

という状態でした。

見た目だけでなく、食事や会話にも支障が出ていました。


ノンクラスプデンチャーを選択した理由

診査・診断を行い、

患者様の希望を考慮した結果、

ノンクラスプ義歯をご提案しました。

理由は次の4点です。

① 金属が見えない

自然な見た目になりやすく、人前でも笑顔に自信を持ちやすくなります。

② 健康な歯をできるだけ守れる

ブリッジのように隣の歯を大きく削る必要がないケースがあります。

残っている歯への負担を考慮した設計が可能です。

③ 軽く装着感がよい

特殊樹脂を使用するため、比較的軽量で装着時の違和感を軽減できる場合があります。

④ 審美性が高い

口元全体の印象が自然になりやすく、笑顔にも自信を持ちやすくなります。


治療後の変化

名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例名古屋市天白区の歯医者・イナグマ歯科で治療したノンクラスプデンチャー症例

ノンクラスプデンチャー装着後は

  • 金属が見えない
  • 自然な口元になった
  • 食事がしやすくなった
  • 会話がしやすくなった
  • 笑顔に自信が持てるようになった

といった変化がみられました。

※治療効果には個人差があります。


治療概要

年齢・性別

70代女性

診療内容

自由診療

ノンクラスプデンチャー

治療期間

約3週間

通院回数

約5回

費用

398,200円(税込)


治療に伴うリスク・副作用

  • 慣れるまで違和感を覚えることがあります。
  • 粘膜に痛みや傷ができる場合があります。
  • 毎日の清掃が必要です。
  • 定期的な調整・メンテナンスが必要です。
  • 使用状況によっては修理や再製作が必要になることがあります。

ノンクラスプデンチャーのメリット

金属のバネが見えない

最大の特徴は審美性です。

装着していても自然な口元を目指せます。


健康な歯を守りやすい

ブリッジと比較すると、症例によっては健康な歯を大きく削る必要がありません。


金属アレルギーの心配が少ない

金属を使用しないタイプでは、金属アレルギーのリスクを避けられる場合があります。


軽量で快適

比較的軽量で、装着感に配慮された設計が可能です。


デメリットも理解しておきましょう

メリットだけではありません。

保険適用外

自由診療となります。

定期メンテナンスが必要

長期間使用するためには定期検診が重要です。

適応できない症例もある

歯周病が重度の場合や残存歯が少ない場合には、別の治療法をご提案することがあります。


ブリッジ・インプラントとの違い

治療法 健康な歯 見た目 外せる 自由診療
ノンクラスプ義歯 削る量が少ない場合がある
ブリッジ 削る × 保険・自費
インプラント 削らない ×

それぞれに適応があるため、精密検査のうえで治療法を選択することが重要です。


よくある質問

Q. 本当に目立ちませんか?

歯ぐきに近い色調の樹脂を使用するため、一般的な金属バネ付き義歯と比べて自然な見た目が期待できます。


Q. 長持ちしますか?

使用状況やメンテナンスによりますが、定期的な調整と適切なお手入れにより長く使用できる場合があります。


Q. 誰でも作れますか?

すべての症例に適応できるわけではありません。

残っている歯や噛み合わせなどを総合的に診断し、適切な治療法をご提案します。


イナグマ歯科が選ばれる理由

イナグマ歯科では、審美性だけでなく「しっかり噛めること」「残っている歯を守ること」を重視した入れ歯治療を行っています。

  • 岡山大学 歯学博士による診療
  • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医
  • 精密な診査・診断
  • 患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド設計
  • 審美性と機能性を両立した義歯治療
  • 治療後のメンテナンス体制も充実

まとめ|自然な見た目と快適な装着感を目指すならノンクラスプデンチャー

「入れ歯だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネが目立ちにくく、自然な見た目と快適な装着感を目指せる治療法の一つです。

ただし、すべての方に適応できるわけではなく、お口の状態によって最適な治療法は異なります。

イナグマ歯科では、十分な診査・診断を行い、一人ひとりに合った治療計画をご提案しています。

現在お使いの入れ歯に不満がある方や、見た目・噛み心地の改善をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

■ 名古屋市天白区で「痛くない・目立たない」入れ歯ならイナグマ歯科

  • 女性スタッフによる丁寧な対応

  • 完全予約制で待ち時間少なめ

  • 審美義歯の経験豊富な院長による治療

  • 精密検査・カウンセリングの徹底

「金具のない美しい入れ歯がほしい」
「痛くない部分入れ歯をつくりたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

【監修】
岡山大学 歯学博士
厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医
稲熊尚広

📞 052-806-1181
🔍 イナグマ歯科の予約  →詳細はこちら

ノンクラスプデンチャーのページ→詳細はこちら
ノンクラスプデンチャーのYoutube動画ページ→詳細はこちら

2026年06月18日 15:28
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イナグマ歯科
院長 稲熊 尚広(岡山大学 歯学博士 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修医指導医 )
所在地 〒468-0056
愛知県名古屋市天白区島田1丁目1114番地
電話番号 052-806-1181
診療時間 月曜日~金曜日 9:00 ~ 12:00 15:15 ~ 18:15
土曜日 9:00 ~ 12:00
休診日 土曜日午後・日曜日・祝日
  日・祝
9:00〜12:00
15:15〜18:15

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